ページの本文へ

Hitachi

日立のクラウド Hitachi Cloud

 
  • トップ
  • クラウド知恵袋
  • ASPIC IoT・クラウドアワード2017において、日立のStorage Utility Management Serviceが運用部門で総合グランプリを、SAP HANA®クラウドサービスがIaaS・PaaS部門でベストイノベーション賞を受賞
 
ASPIC IoT・クラウドアワード2017

株式会社日立製作所(以下、日立)は、このたび、特定非営利活動法人ASP・SaaS・IoTクラウド コンソーシアム(略称:ASPIC、東京都品川区西五反田、会長:河合輝欣)が主催する第11回ASPIC IoT・クラウドアワード2017において、Storage Utility Management Service(ストレージユーティリティマネジメントサービス)が運用部門で総合グランプリを、SAP HANA®(*)クラウドサービス「Cloud Delivered Service for SAP Solutions」がIaaS・PaaS部門でベストイノベーション賞を受賞しました。

ASPIC IoT・クラウドアワードは、日本国内で優秀かつ社会に有益なIoT・クラウドサービスを表彰するものです。本アワードにより、国内のIoT・クラウド関連業界の活性化、市場創造、情報基盤の確立、企業の生産性向上、さらに日本経済の発展に寄与することを目的としています。

* SAP HANA:SAP SE社の高速インメモリプラットフォーム(メモリ上で高速なデータ処理を実現するソフトウェア)。

(1)運用部門 総合グランプリ

Storage Utility Management Service

お客さま先に日立が保有するストレージ装置を設置し、そのストレージ装置の設計構築・管理・保守を含めて、使用容量に応じた従量課金により利用できるプライベートクラウド型のサービスです。ストレージや周辺リソースを仮想化し、システムの計画から運用まで日立が一括してワンストップで提供することで、お客さまのシステム運用負荷を軽減します。金融や交通分野など社会インフラを支えるミッションクリティカルなシステムに対応できる高品質なサービスを提供しています。

(2)IaaS・PaaS部門 ベストイノベーション賞

日立のSAP HANA クラウドサービス「Cloud Delivered Service for SAP Solutions」

日立がグローバルに培ってきたSAP HANA向けシステムやクラウドサービスに関する構築・運用管理ノウハウに基づき、高信頼なSAP HANAのクラウド環境の構築から運用までを一括して提供するクラウドサービスです。お客さまごとに担当エンジニアチームを編成し、ワンストップで対応することで、お客さまは安心かつ容易にクラウド環境を利用できます。また、グローバル共通のサービスメニューを同一のサ-ビス品質で提供し、国境を越えてお客さま拠点をサポートします。これらにより容易かつ迅速なシステム導入と運用負担の軽減に貢献します。

日立は、今後も、高信頼なクラウドサービスのさらなる拡充を図り、お客さまのシステム運用負荷の軽減やビジネス価値創出に貢献していきます。

ASPIC IoT・クラウドアワード2017表彰式の様子

  • 運用部門 総合グランプリ
    Storage Utility Management Service

  • IaaS・PaaS部門 ベストイノベーション賞
    日立のSAP HANA クラウドサービス

ASPIC IoT・クラウドアワード2017について(ASPICホームページ)

受賞サービスの情報

商標注記

  • SAP、SAP HANAおよび本文書に記載されたその他の SAP製品、サービスは、ドイツおよびその他の国々におけるSAP SEの商標または登録商標です。
  • 記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社日立製作所 サービスプラットフォーム事業本部 ITプロダクツ統括本部

このページを見た人はこんなページも見ています

人気コンテンツ