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日立のクラウド Hitachi Cloud

 
 

約3万人の学生のアクセスが集中する事務システム基盤「情報システム2011」の構築に日立のプライベートクラウドソリューションを採用

約3万人の学生が学ぶ日本有数の総合大学である学校法人 法政大学(以下、法政大学)は、事務基幹システムと教務システム(*1)の基盤を日立のプライベートクラウドソリューションにより統合。 事務システム基盤「情報システム2011」として、2011年9月より稼働を開始しました。
同基盤は仮想化などの統合により従来システムと比較してサーバやストレージの台数を約50%削減し、ITリソースの有効利用や業務処理量に即した動的割り当てを実現。システムの投資効率と柔軟性を大幅に向上させながら、運用負荷の軽減と業務継続性を確保するBCP(*2)への対応も強化することに成功しました。

*1 学生の学籍や履修、成績、時間割といった学内情報を一元管理するシステム。法政大学では、日立の大学向け学務情報システム「UNIPROVE/AS(ユニプルーブ エーエス)」を導入しています
*2 Business Continuity Plan:事業継続計画
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