建設プロジェクトで用いる流体解析システムを日本で初めて*1クラウドサービスへ移行

クラウドコンピューティングの進展により、さまざまな企業で「IT資産を所有する」考え方から「サービスを使う」方向への大きなパラダイムシフトが進んでいます。
日本を代表する総合建設企業 鹿島建設株式会社(以下、鹿島)は、これまで自社保有のスーパーコンピュータで行っていたビル風解析などの流体解析を、2011年1月より日立が提供する日立クラウドソリューション「Harmonious Cloud」のPaaS*2へと移行しました。
オープン基盤の最新プラットフォームをオンデマンドかつ低コストに利用できる環境を整備したことで、従来に比べITコストを40%削減する一方、処理性能を大幅に向上。
より大規模で複雑な3次元シミュレーションも可能とする高付加価値な環境を実現することに成功しました。
[お客さまプロフィール] 鹿島建設株式会社
本社:東京都港区元赤坂1-3-1
設立:1930年
資本金:814億円
事業内容:建設事業、設計・エンジニアリング事業ほか
導入製品・ソリューション