今回のランキングにおいて、日立はベストサービス6部門7サービスとベストブランドでランクインした。このように他を圧倒する高評価を得た背景には、日立の総合力や構築・業務ノウハウに裏打ちされた強みがある。今後も「Harmonious Cloud( ハーモニアス クラウド)」というコンセプトのもと、高品質なクラウドサービスを提供していく考えだ。〔ITpro Special掲載〕
ビジネスに変革をもたらしてきたクラウドは今、
企業活動だけでなく社会を支えるインフラに進化しています。〔広告連動記事〕
北海道大学情報基盤センターは、以前から全国の研究者向けにITリソース サービスを提供してきた。先頃、日立クラウドソリューション「Harmonious Cloud」の プライベートクラウドソリューションを活用して「北海道大学アカデミッククラウド」をスタート。 それにより、研究の競争優位性確保のカギとなるスピード感に富んだITリソースの提供を実現している。〔ITpro Special掲載〕
東京六大学の一校として全国に知られる法政大学では、日立製作所のプライ ベートクラウドソリューションを活用した新システム基盤「情報システム2011」を 構築した。仮想化によるサーバーの統合・集約が加速し、柔軟なシステム運用基盤が 整備されたことで、運用管理の負荷軽減や学生向けサービスの質の向上が期待されている。〔ITpro Special掲載〕
「プライベートクラウドソリューション」、日立企業間ビジネスメディアサービス 「TWX-21」、インターネットバンキング共同センタサービス「FINEMAX」の3サービスが ベストサービスに選ばれた日立。同社では、豊富な実績を背景にいち早く「安全・安心 なクラウドサービス」を追求し、クラウドが基幹システムまで提供される第2フェーズに おいて大きな存在感を放っている。〔ITpro Special掲載〕