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健康支援サービス「はらすまダイエット」

内臓脂肪を減らすためのプログラム「はらすまダイエット」

画像:>内臓脂肪を減らすため

内臓脂肪を減らすことで、生活習慣病のリスクを減らすことを目的に、日立健康管理センタの中川先生が研究・考案したのが「はらすまダイエット」です。
「がんばらない、でもあきらめない」をキーコンセプトに、忙しい人でも無理なく続けられるダイエット手法として、すでに多くの団体、企業で利用されています。
「はらすまダイエット」では、次のことを目標としています。

体重の減量
内臓脂肪を撃退するために、90日間で体重の5%を減量し(*)、さらにその後の90日間で減量した体重を維持します。1日の減量目標はおおよそ50g〜100g(手のひらに乗るぐらいの脂肪量)です。
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90kg以上の人は体重の7%
生活習慣の見直し、改善
毎日の生活習慣をチェックし、健康の維持増進を図ります。

なぜ内臓脂肪減量?

画像:メタボリックシンドローム

内臓の周りにつく内臓脂肪が多い状態、いわゆるメタボは、 さまざまな生活習慣病のリスクを高めてしまいます。 同じ腹囲の人でも、メタボと診断される人とそうでない人がいる理由は、内臓脂肪と皮下脂肪の違いにあります。皮下脂肪は皮膚の下、筋肉より外側につく脂肪を指し、エネルギーの貯蓄や保温などのはたらきをします。内臓脂肪ではなく皮下脂肪が多い肥満の場合は、悪い病気に発展することは少ないようです。


◆中川先生に聞く!「はらすまダイエット」

「はらすまダイエット」の生みの親、中川先生が「はらすまダイエット」に関する素朴な疑問について答えます。

「はらすまダイエット」の特長

◆100kcalカードで、無理なく楽しく目標設定

画像:100kcalカードで、無理なく楽しく目標設定

100kcal相当の食事内容や運動量の目安を記載した100kcalカードを使って、具体的で無理のない減量目標を設定します。「お酒を減らすのは無理」など、できないものは選択しなくてもかまいません。

◆「良い行動に自分で気づく」セルフモニタリング

画像:「良い行動に自分で気づく」セルフモニタリング

朝夜2回の体重と毎日の歩数 、100kcalカードの実行状況を記録します。選んだ100kcalカードの中から、できることを無理なく記録。できなかったときは、言い訳をすればOK。毎日の記録を通じてやせる行動に気づき、自分自身でコントロールできるようになります。

◆モチベーションを高める支援メール

画像:モチベーションを高める支援メール

指導者から定期的に指導メールが送信されます。具体的なアドバイスや励ましによって、参加者のモチベーション維持をしっかりサポートします。

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セルフモニタリングコースをご利用の場合は、指導者からの支援メールは送信されません。 情報提供メールのみとなります。