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Hitachi

金融ソリューション

はじめに

Webサイトがつながりにくくなることを防ぎ、利用者のストレスをケアする順序制御・通知機能
インターネットWebシステムは処理要求の波は読めない…インターネットWebシステムは難しい…のは何故か?ここに対応策あり!

このようなお悩みはありませんか?

課題   解決
Webサイトへの想定外のアクセス集中にも対応したい。 Webサイトが無応答にならないようにアクセスを制御します。
たまにしかピークが発生せず増強コストがもったいない。 アクセス制御により負荷を処理能力範囲内に平準化します。
アクセス集中時にもWebサイト利用者に適切な待ち状況をお知らせしたい。 お待ちいただいているお客様に適切な待ち状況をお知らせします。

概要

Webシステムは、パーソナル端末で利用できるのが大きな特徴ですが、それ故に利用者の拠点が定まらず、応答性能が悪くなってしまった場合のストレスをケアすることが難しいシステムです。これをWebシステム上のソフトウェアで対処します。

特徴

  • Webサーバで過負荷を抑制することにより、AP/DBサーバの最大能力を引き出します。
  • 利用者のサービスが開始された後の画面遷移毎の応答性能劣化を防ぎます。
  • 過負荷として抑制された利用者がサービス開始までどれくらい待つかを認識できます。

機能

  • Webシステムにアクセス中の利用者数を管理し、過負荷の場合は新規の利用者のサービス開始を制限します。
  • 制限された新規利用者は到着順にサービス開始させるため、一旦処理待ち行列に入れます。
  • 過負荷としてサービス開始を抑制された利用者へ定期的に待ち位置の進展状況を知らせます。