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Hitachi

金融ソリューション

はじめに

プログラム構造解析サービスは、お客様のソースコードを解析しプログラムの仕様、ロジックの見える化をするサービスです。

このようなお悩みはありませんか?

課題   解決
プログラムが複雑で理解が大変 簡単な画面操作により、解析し易い可視化した資料を作成します。
システム改修において変更影響範囲を整理確認しなければならない キーワード検索機能により、指定したキーワードの関連項目を連鎖的に表示します。

概要

スパゲティ状になってしまったプログラムコードをクラウド上にアップロードし、簡単な画面操作により、解析し易い可視化した資料を作成するSaaS(Software as a Service)型サービスです。
ユーザはログイン後、簡単な画面操作だけで、可読性の高いフローチャートなどを取得することができます。
対象言語はJava、COBOL、C#です。

プログラム構造解析サービス イメージ

特徴

仕様が不明確になってしまったシステムにおいて業務分析をする場合や、大規模プログラムのリプレースを検討する際、既存の仕様を確認する作業を効率的に実施する支援をします。
また、外注したプログラムの受け入れ時のチェック、仕様変更時の影響範囲の確認にも利用できます。

プログラム構造解析サービスは、クラウドサービスの「ちゅらうど」上にプログラム構造解析エンジン「i-Tool」を採用して、SaaS型サービスとしています。

※「i-Tool」はアイ・システム株式会社、「ちゅらうど」は沖縄日立ネットワークシステムズ株式会社の登録商標です。

機能

 

フローチャート作成 ソースコード中の「if」文など、分岐や繰り返しを色分けしてわかりやすく表示した「フローチャート」を出力します。
また、処理の起点から複数のモジュールに跨る処理においても、関数(メソッド)呼出箇所に呼出先の処理を手繰り寄せ表示することで、処理全体を俯瞰して捉えることができます。
呼出関連解析 外部モジュールとの連携を表示します。
「Call関連表」はモジュール間での呼出関係を表で表し、呼び出し関係のモジュールに印をつけます。
「Callネスト表」はモジュール間の親子関係を樹形図で表します。
キーワード検索 指定した単語を使用している箇所をリストアップ、出力します。キーワードに関連する項目を連鎖的に検索し、キーワードとその関連項目(横軸)がソース中のどの行で出現したのかを表します。

価格

詳細については、お問い合わせから、ご連絡ください。