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Hitachi

金融ソリューション

コンセプト

不定期運用時の操作にまつわるトラブルを一挙に解決

オペレーション業務の課題と解決策

通常のシステム運用が自動化を進める一方、いまだにマニュアル操作で実施されている障害時の対応や不定期処理。そこには業務効率の低下をはじめ、ミスや不正操作などのリスクといったさまざまな問題をはらんでいます。こうしたマニュアル操作のトラブルを解消するため、Ioperationを提供。業務ごと、機能ごとに設置された複数のサーバを一括操作できるとともに、GUI化を実現しコマンド入力の負担を軽減できます。さらに、操作権限の設定や監査証跡の取得も実現し、コンプライアンス強化を支援します。

Speedy

<複数サーバへのコマンド発行を一元化>

複数サーバへ1台ごとにコマンド発行をすると、運用負担が増大します。また障害発生時、原因究明などに手間取ると復旧に遅れが出る可能性があります。そこでコマンドの複数同時発行を実現し、運用負担の軽減と原因究明の迅速化を促進します。

複数サーバの運用管理の課題と解決策

Usability

<GUI操作で簡単でより正確な運用へ>

煩雑なコマンド入力作業は時間がかかるばかりか、タイプミスなどのリスクがつきもの。IoperationのGUI操作なら日本語で表示されたメニューを選ぶだけ。コマンドを覚える必要がなく、より正確な作業をサポートします。

操作環境の課題と解決策

Cost

<オペレーション業務時間の短縮>

複数サーバへのコマンド入力作業はオペレーション業務時間増大の大きな原因。コストに換算すると莫大な額にのぼります。複数サーバへの同時コマンド発行を実現することで、たとえば10台のサーバにコマンド発行する場合、オペレーション業務コストを90%削減することができます。

業務コストの課題と解決策

<入力ミス対応時間短縮>

誤操作が発生しがちなコマンド入力。入力ミス修正の対応は重大なミスであれば1日がかりの作業になり、本業へのしわ寄せは計り知れません。ミスを減らすことで対応時間をなくせば、莫大なオペレーション業務コストが一挙に削減できます。

入力ミス対応コストの課題と解決策

Compliance

<きめ細かな操作権限を設定>

システム運用にかかわる不正操作を防止する権限設定。なかでもオペレータに対するきめ細かな権限設定が重要になります。Ioperationは、権限や役割に応じて段階的な権限設定が可能。操作のしやすさを維持しながらセキュアな環境を実現します。

オペレータの操作権限の課題と解決策

<内部監査を容易化し、外部監査の証跡を蓄積>

操作が正しく行われたことを証明したり、不正操作などの問題が起きてしまった後もその原因を速やかに究明できるよう、操作ログを取得可能。複数サーバの操作を一元化することでログも一元的に管理でき、「誰が・いつ・どこに・何をしたか」などを速やかに把握できます。

複数サーバの操作ログの課題と解決策