企業戦略を確実に実行させるためには、「ビジネスの変革」と「必要となるITの活用」が不可欠です。 日立グループの総合力を結集し、高信頼で幅広いITを活かしたSIサービスと、グローバルに対応した経営、業務、ITにおけるBSI(*1)コンサルティングにより、全体最適実現をサポートします。
メインフレーム時代から培ったノウハウをもとに、オープンプラットフォーム上のミッションクリティカルシステムの構築を支援します。Java EEを前提とし、 実行基盤となるフレームワークと、そのフレームワークを前提とした開発基盤(ガイドライン・規準 等の開発標準および開発支援ツール)に基づいてアプリケーション構築を行うことにより、機能追加や変更への柔軟な対応、開発の容易性、品質確保、保守の高効率化を図ります。
日立 デザイン本部の店舗空間デザインノウハウを活用し、従来型の事務を中心とするプロセスの見直しに加えて、お客さま側の視点から顧客経験価値を最適化するための営業店改革を組み合わせることにより、事務に留まらず、サービス、セールス、空間などの観点での営業店改革を実現します。さらに、「利用品質(ユーザビリティ)」を高めることを目的とした人間中心設計を適用することでさらなる営業店の最適化が可能となります。
顧客経験価値の創出を具体化する先進的なCEM(*2)、 規制緩和・規制強化に伴うビジネス機会創出・事業リスク低減への対応 等、 日立グループのノウハウを活かし、さまざまな分野におけるプロフェッショナル達が有機的に連携して、 IT/業務の両面でのコンサルテーションを提供します。
時代の変化に即応したビジネスモデルの創出から情報システムの 実装まで一貫したコンサルテーションを提供します。(全体最適実現をサポートするBSI(*1)、ワークスタイル変革 等の業務改革、内部統制・事業継続マネジメント(BCM) 等のITガバナンス、情報化計画支援 等)
長年のシステム構築実績に基づくプロジェクトマネージメント技法・システム開発標準手順・開発支援ツールを駆使して、高信頼システムを構築します。(大規模ミッションクリティカルシステムの豊富な開発実績に基づくプロジェクトマネージメント技法、日立システム開発基準手順「HIPACE」 等)
数多くのITシステム構築実績に基づき定量化・標準化された品質 管理手法を駆使し、IT全体を経営の視点から評価を支援します。(総合的品質管理支援ツール「QE-EXPERT2」、ソフトウェア品質管理 コンサルテーションサービス 等)
ITILR/ISO20000ベースにした日立独自のアセスメントシートを用いて、短期間でお客さまが運用されているITサービス提供プロセスを診断し、問題点・課題の整理と解決の方向性の明確化を図ります。(ITアセスメントサービス、情報化計画支援 等)
業種共通ソリューション