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金融ソリューション

Hitachi

コンセプト

ユビキタスディスプレイソリューションは、これまでの店頭・ロビー 等における一方向の情報発信に、お客さまの動きに合わせた多様なインタラクションを加えて、お客さまに最適な情報発信を行うことで、『気づき』の場と『理解』を促す場、そして『納得』に至る場を実現するソリューションを提供します。本ソリューションは、金融機関、販売代理店、公共機関、交通機関、デパート、教育機関 等、さまざまな業種において導入いただけます。

【図1-1】コンセプト

商品・サービスの価値と合わせ、「安心感」や「自分のことを分かってくれる」といった、経験価値に対価を支払う時代に
↓
Customer Experience(顧客経験価値)の提供・向上のための、顧客サービス基盤の構築が重要
・お客さまのご要望・ニースに合った、最適な商品・サービスを提供
・お客さまに信頼されるリレーションシップの確立

【図1-2】店舗サービスにおける最適化(例)

[イメージ]店舗サービスにおける最適化(例)

ユビキタスディスプレイ−IS

店舗外から気づかせる雰囲気づくりと人が集まりやすい空間イメージ

[イメージ]気づき

受動的な情報ながら、個人に適応する情報を提供することで新たな“気づき”が生まれます

各チャネルの情報を統合し適切な情報提供することで“理解”のフェーズへの移行を促します

ユビキタスディスプレイ−SC

ゆっくり滞在して閲覧/操作が可能なカウンタータイプのスペース

[イメージ]理解

気になったことに対し、気軽に簡単な操作で情報閲覧できることで、商品の“理解” につなげます

異なるチャネルでの情報入手/操作状況を対応させ、“理解”を深める役割を担います

ユビキタスディスプレイ−CT

周囲を気にせず安心して相談することができる空間イメージ

[イメージ]納得

契約 等、“納得”していただく空間として渉外員と同じ立場で相談/決断できる空間が重要です

気軽に会話しながら内容確認に集中でき、取引操作 等が簡単にできることが必要です

ソリューションメニュー

日立がこれまでに手掛けてきた多様な業種ソリューションの実績・ノウハウを活かして、それぞれの業種やシーンにおいて、最も効果的なコミュニケーションのあり方を提案します。ハードウェア・ソフトウェアの提供はもちろん、チャネル間情報連携の実現から、コンテンツの作成・メンテナンス、システムの維持保守まで、必要なサービスすべてを一貫して提供します。

ハードウェア

ハードウェア
製品名利用シーン機能概要
[イメージ写真]ユビキタスディスプレイ−IS 金融機関
販売代理店
公共機関
交通機関
デパート
教育機関 等
店頭、ロビー、人通りの多い通路 等での情報表示
  • 人の立位置に応じて能動的に情報が変化
  • 情報に興味をもって立ち止まった人を識別して詳細情報提供
  • 人の滞留時間のログを取ることでマーケティングに活用
[イメージ写真]ユビキタスディスプレイ−SC 店頭、ロビー 等における情報検索端末、パンフレット置き場
  • コンテンツに手をかざすことで情報選択・閲覧可能
  • どの情報に興味があるのかのマーケティング 等にも活用可能
  • バーコード/µ チップ付きのパンフレット 等を置くことにより情報表示可能
[イメージ写真]ユビキタスディスプレイ−CT 店内、個室空間 等における相談端末、窓口端末
  • お客さまと渉外員が共有ディスプレイにて気軽に着座して相談
  • 渉外員の位置からしか見えない渉外員ディスプレイを装備
  • 渉外員を手助けするセールスナビゲーション機能装備

ソフトウェア

ソフトウェア
分類概要
ソフトウェア コンポーネント 各ハードウェアにおけるデバイス制御、コンテンツおよび表示スケジュールの配信、表示制御を行う基盤ソフトウェアを提供します。
アプリケーション コンポーネント お客さまご自身で簡単にコンテンツが作成できるテンプレートを提供します。

ソリューションサービス

ソリューションサービス
分類概要
プランニング(適用コンサル)
  • 顧客要件整理
  • 適用検討
コンテンツデザイン
  • 画像コンテンツのデザインコンサル
  • インタラクション検討
  • コンテンツ作成代行
プロダクト
  • ハードウェア提供、導入
    • ユビキタスディスプレイ-IS
    • ユビキタスディスプレイ-SC
    • ユビキタスディスプレイ-CT 等
  • ソフトウェア提供
  • ソフトウェアカスタマイズ
保守
  • システム稼動後の維持保守