ページの本文へ

Hitachi

金融ソリューション

対象

現在、日本銀行金融ネットワークシステム(以下「日銀ネット」といいます。)に「コンピュータ接続」で接続しているが新接続方式に未対応の金融機関。又は、今後「コンピュータ接続」での接続を検討している金融機関。

概要

日本銀行提供する日銀ネットの「コンピュータ接続」に対応したゲートウェイパッケージを2004年9月1日から販売開始しました。また、2015年度後半から採用するコンピュータ接続方式の新方式に対応したゲートウェイパッケージ「STPソリューション(資金決済版)」を2014年1月31日から販売開始しました。

本ゲートウェイパッケージを適用することにより、取引先金融機関側で業務システムと日銀ネットを接続するゲートウェイシステムが短期間に構築でき、新接続方式への対応が容易となります。

特長

 1. 日銀ネット接続実績

日銀ネット接続ゲートウェイは、CORBA/IIOP接続で実績のある「TPBroker」を基盤ミドルウェアとして使用し、日銀ネットとの接続を実現しています。さらに本パッケージは、既に複数ユーザに導入いただいており、日銀ネットとの接続実績があります。(導入ユーザ実績:清算機関、大手証券会社)

 2. データベースによる電文管理

日銀ネットとの送受信電文をデータベースに保持しますので、電文消失などを防ぐことができます。また、電文の送信状況を参照することも可能です。

 3. 自由度の高いシステム構成

業務内容、業務量に応じてシステム構成を柔軟にカスタマイズ可能です。

 4. 豊富な運用コマンド

制御電文送信、電文処理状況の照会、障害時の復旧操作等各種のコマンドを提供していますので、日々の運用や障害発生時の操作が容易になります。

【図3】「日銀ネット接続ゲートウェイ」システム概要構成

日銀ネットとの接続構成例
新規ウィンドウで画像の説明を見る