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Hitachi

金融ソリューション

はじめに

イメージデータの送受信/通知/集中保管/他システム連携を実現し、各種業務で使用するイメージデータを統合管理するシステム

このようなお悩みはありませんか?

課題   解決
内線FAXを使用する場合は、誤送信による情報漏洩リスクが付き纏う。 社内LANを利用したイメージ送信により誤送信を防止します。
電話で伝達する場合は、不在時、繁忙時の伝達漏れや、折り返しの手間がある。 相手の不在、繁忙の状況を意識することなく送信でき、送受信の案件管理もできます。
紙を送達する場合は、時間が掛かり、送付側と受付側で事務が発生して効率が悪い。 イメージ送信により、即時に情報伝達が可能で、送達事務が低減できます。

特徴

  • FAXイメージ送信/受信機能で、内線FAXと同様な運用が可能となり、FAX機への立ち歩きも不要となります。また、相手側の話中などないため即時送受信が可能となり、業務運用の効率化を図れます。
  • 汎用イメージ送信機能では、画面入力項目とイメージを紐付けて送信/登録できます。画面入力項目はパラメータ定義のため、カスタマイズすることなく業務の追加(適用範囲の拡大)が可能です。
  • イメージ連携機能により、他システムで保管しているイメージの集約や、集約したイメージの他システムへの転送が可能となり、各システム毎の投資を低減できます。

機能

FAXイメージ送信機能

スキャンしたイメージを、画面から指定した拠点宛てに送信できます。
宛先として指定できる拠点は、予め登録されている支店/本部となります。
送信した内容はイメージ含めログとして証跡保管します。

汎用イメージ送信機能

スキャンしたイメージを、業務毎に定義する拠点宛てに送信できます。
イメージ送信画面には、業務毎に定義する入力項目を配置できます。

受信機能

自拠点宛てに送信されたイメージの受信通知、内容表示、印刷ができます。
受信時の動作は、お客様の運用に合わせて通知表示、自動印刷の組合せで設定できます。

イメージ連携機能

イメージデータ登録(他システムよりイメージ保管)、イメージデータ抽出(他システムへイメージ転送)により、他のシステムと連携できます。

価格

詳細については、お問い合わせから、ご連絡ください。