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Hitachi

金融ソリューション

情報系ソリューション CRMソリューション

概要

近年、銀行においては、これまでの預金、融資等の商品ラインナップに加え、投資型商品の取り扱いを拡充してきました。銀行において投資型商品の取引高が多くなるにつれ、販売時の適合性チェックや不適正な販売防止等のリスク管理が課題になってきており、2007年9月に施行の金融商品取引法により、投資型商品の取り扱い時における法令順守の徹底が必須となっています。

本システムは、投資信託・保険・外貨・債券の金融商品の販売促進や、金融商品取引法への対応として、販売する際の顧客に対する手続き・リスク説明等の行員業務を支援します。

特長

コールセンターのポイント

投資型商品ナビゲーションシステムは、業務プロセスが煩雑になりがちな投資型商品業務(投信、外貨、債券、保険)等のプロセス型業務について、業務の一連の流れをサポートし、手順漏れやチェック漏れを防止します。また、他システムで保有するデータをフル活用し(顧客情報のプレ表示等)、業務をサポートします。

コールセンターのポイント
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機能概要

役割からみた機能構成

役割からみた機能構成の表
役割機能構成概要
営業店窓口 ナビゲーション機能 顧客への投資型商品のご案内において、投資型商品取り扱い時の必須説明や確認項目チェックの案内をパソコンの画面上に表示し、手順漏れやチェック漏れの防止を支援します
営業店管理者 ワークフロー管理機能 販売員、役席、内部管理責任者、営業責任者を階層分けし、交渉経緯記録の参照等により、取引の稟議状況を管理することができます
本部管理者 コンプライアンス管理
(モニタリング)機能
本部にて、コンプライアンスチェックに抵触した取引を抽出し、営業店に実態調査させる 等の牽制チェックが可能です
本部担当者 マスタメンテナンス機能 ユーザ管理、使用権限管理 等のマスタメンテナンス機能を提供します

ナビゲーション機能概要

BS_info/NVのナビゲーション機能概要
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製品関連図

CRMソリューションの製品関連図

お客さまとのコンタクトチャネルとして、訪問チャネル(携帯端末連携)、窓口チャネル(営業店端末連携)、ATMチャネル、インターネットチャネル、ダイレクトメールチャネルがあります。 CRMとしては、渉外ナビ BS info/CRM(案件管理ナビゲーション)、営業支援 BusiActiv/PRESS/MA(顧客管理、預実管理、担当者管理、本部支援、案件管理、行動管理)、投資型商品ナビ BS_info/NV(コンプライアンス対応・販売ナビゲーション)、地図情報システム(渉外活動支援)、リレーション可視化(ビジネスマッチング)があります。統合DBとしては、CRM-DBとRACAR-DBの情報連携によって、統合DB構築支援を行います。CRM-DBには、顧客情報・取引明細・科目集計残高・諸契約実績・コンタクト情報(利益)・案件情報・キャンペーン情報が含みます。RACAR-DBには、顧客情報・取引明細・収益/リスク・経費/事務量・与信情報が含まれます。本部企画支援として、顧客情報マネジメント(法人リスクモニタリング・住宅ローン管理・法人/個人マーケティング)、営業支援 BusiActiv(汎用検索/ターゲット表示)・案件/予実管理)、地図情報システム(エリアマーケティング・レポート出力)、リレーション可視化(信用リスク分析)、RACAR管理(収益管理・原価管理・信用リスク管理・ALM・予算編成/統制)があります。また、基幹系システム・融資支援システム・審査支援システム・データ管理が、統合DBを支えています。



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