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Hitachi

金融ソリューション

情報系ソリューション CRMソリューション

概要

地域の特性や顧客を地図上に可視化させ、営業活動の効率化や地域戦略の立案を支援するシステムです。
CRMと連携し、検索した顧客や見込み顧客を地図上にマッピングすることで、訪問活動の効率化を支援します。
また、国勢調査データ、事業所統計関連データなどの統計データや、預金額、融資額、住所などの顧客データを抽出/加工し、地図上のエリアを色分け・グラフ表示によって可視化することで、今まで把握しきれなかったエリア特性の把握を促し、地域戦略の立案を支援します。

詳細については以下のURLをご参照ください。
  Area Power 金融機関向け地図情報システム

製品関連図

CRMソリューションの製品関連図

お客さまとのコンタクトチャネルとして、訪問チャネル(携帯端末連携)、窓口チャネル(営業店端末連携)、ATMチャネル、インターネットチャネル、ダイレクトメールチャネルがあります。
CRMとしては、渉外ナビ BS info/CRM(案件管理ナビゲーション)、営業支援 BusiActiv/PRESS/MA(顧客管理、預実管理、担当者管理、本部支援、案件管理、行動管理)、投資型商品ナビ BS_info/NV(コンプライアンス対応・販売ナビゲーション)、地図情報システム(渉外活動支援)、リレーション可視化(ビジネスマッチング)があります。
統合DBとしては、CRM-DBとRACAR-DBの情報連携によって、統合DB構築支援を行います。CRM-DBには、顧客情報・取引明細・科目集計残高・諸契約実績・コンタクト情報(利益)・案件情報・キャンペーン情報が含みます。RACAR-DBには、顧客情報・取引明細・収益/リスク・経費/事務量・与信情報が含まれます。
本部企画支援として、顧客情報マネジメント(法人リスクモニタリング・住宅ローン管理・法人/個人マーケティング)、営業支援 BusiActiv(汎用検索/ターゲット表示)・案件/予実管理)、地図情報システム(エリアマーケティング・レポート出力)、リレーション可視化(信用リスク分析)、RACAR管理(収益管理・原価管理・信用リスク管理・ALM・予算編成/統制)があります。
また、基幹系システム・融資支援システム・審査支援システム・データ管理が、統合DBを支えています。