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Hitachi

金融ソリューション

概要

金融API連携サービスは、金融機関のシステムと、FinTechサービス企業が主にクラウド上で提供する個人資産管理サービスや会計サービスなどのFinTechサービスの、セキュアなデータ連携を実現するためのサービスです。

本サービスでは、認証情報をFinTechサービスに登録する必要がないため、金融機関は利用者が安心してサービスを利用できるセキュアなデータ連携機能を提供できるようになります。金融機関とFinTechサービス企業の間では、FinTechサービスの利用に必要なデータのみをやりとりするため、インターネットバンキングシステムへの負荷を軽減できます。さらに、インターネットバンキングの画面仕様の変更に伴う、FinTechサービス企業側でのメンテナンス作業が不要になるため、データ連携が停止することなく継続的に機能提供することが可能です。

特長

本サービスでは、国内の金融機関向けの「銀行API連携サービス」と、日立が提供するインターネットバンキング共同センタサービス「FINEMAX(ファインマックス)」に加盟する金融機関向けの「FINEMAX API連携サービス」を提供します。「銀行API連携サービス」では、普通預金口座の口座情報の、「FINEMAX API連携サービス」では、インターネットバンキングの契約者IDに紐づく普通預金、定期預金、外貨預金などの口座情報の参照を可能にします。

【図】金融API連携サービス概要図

金融API連携サービスの概要

サービスメニュー

金融API連携サービスのサービスメニュー
名称 提供開始時期 価格
銀行API連携サービス 2017年2月 個別見積
FINEMAX API連携サービス*2 個人IB API連携サービス 2017年2月
投資信託IB API連携サービス 2017年2月
法人IB API連携サービス 2017年3月
*2
ご利用には、FINEMAXのご契約が必要です。