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Hitachi

金融ソリューション

APIが創るエコシステム型社会

現在、クラウド、モバイル、IoTなどのテクノロジーの急速な進展を背景に、個人資産管理、クラウド会計、ロボアドバイザーサービスなど、ユーザーのニーズによる新しい金融サービスが次々に生み出されています。

このような情勢の下、短期間でサービスをリリースし、既存の金融機関や企業が競争優位を保つためには、これまでの囲い込み型、自前主義のビジネスモデルから脱却し、様々な業種の企業・組織と連携して新しい価値を創造していく「エコシステム型」のビジネスモデルへの転換が求められます。エコシステム型のビジネスモデルへの転換の基礎となる技術が「API」です。

APIを活用した異業種連携イメージ
APIを活用した異業種連携イメージ

APIによりもたらされる効果

新規顧客の獲得
API公開先となる外部のサービス(新しいチャネル)を通して、これまで直接アプローチできなかった顧客層にアプローチすることができます。
データの蓄積・利活用
API公開先となる外部サービス経由して、自社サービスの利用が促進されることで、大量のデータが蓄積され、それらをマーケティングや新しいサービス創出に活用することができます。
初期投資コストやリスクを抑制し、スピーディなサービス・リリースを実現
自社で保有してないサービスについて、既にAPIとして公開されている優れた外部のサービスを利用することで、イニシャルコストを抑制しながら、スピーディーにサービスをリリースすることが可能になります。

日立の取り組み

日立は、各種APIソリューションの提供を通じて、異業種が参加するエコシステム型の実現に貢献します。

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