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ユーザーエクスペリエンス

製品等の価値評価の重点が「機能・性能」から「満足感・感動」へ

製品のユーザーエクスペリエンス(User Experience, UX)価値(「顧客経験価値」)に注目が集まってきています。

従来、お客様が製品の評価をする場合、製品の機能の多さ、性能の良さ、信頼性の高さ、価格の安さ等の観点から評価がされてきました。しかし、近年、市場のグローバル化、製品のコモディティ化が進む中、製品の評価の観点が変化してきています。製品の機能、性能等の価値だけに着目して評価をするのではなく、製品のユーザーエクスペリエンス価値を重視して評価がされるようになってきています。

製品のユーザーエクスペリエンス価値とは、製品にかかわるあらゆる場面を通してお客様(ユーザー)を満足させる、感動させる体験・経験(エクスペリエンス)を提供するという価値のことです。製品を使用する場面では、製品がストレスなく使える、やりたかったことが簡単に実現できる、さらには製品を使って業務が楽しく行える、感動を覚えるという感性的な「満足感」、「感動」を製品の提供価値として評価をするものです。

ユーザーエクスペリエンス価値の重視は、システムやサービスについても同様です。

製品等の価値評価の重点が「機能・性能」から「満足感・感動」へ

ITプラットフォーム製品等のユーザーエクスペリエンス価値向上の取り組み

日立は、IT(情報・通信)プラットフォーム製品等のユーザーエクスペリエンス価値をお客様の期待を超えるレベルで提供することをめざしています。

ITプラットフォーム製品等の開発ではユーザーエクスペリエンス価値を向上させるための開発の考え方および手法を採り入れています。また、ユーザーエクスペリエンスに関する社内教育プログラムを強化し、ユーザーエクスペリエンスの設計をする人財の育成も進めています。

ユーザーエクスペリエンス価値を向上させた日立のITプラットフォーム製品等にご期待ください。