ページの本文へ

Hitachi

発電制御システム

HIACSシリーズは、日立の豊富な実績と制御技術力を結集した、火力、水力、原子力発電総合監視制御システムです。40年以上にわたる歴史の中で、多数の適用実績を積み重ねてきました。
プラント運用で求められる最適なソリューションや、ICTを活用した先進のソリューションをご提供します。

DCS:Distributed Control System(分散制御システム)

HIACSシリーズの特長

HIACSシリーズは、過去の資産を継承しつつも、各時代の先進技術を導入して進化してきました。

  1. 機器の冗長化、ネットワークの多重化による
    高信頼システム
  2. 制御ネットワークにより統合された
    機能分散システム
  3. 要求される信頼度や設置条件に応じた
    柔軟なシステム構成
  4. 新旧製品が混在した環境のサポート

これらにより、設備規模に応じたシステムの合理化、リモートI/O適用によるスマート化(フィールドと電気室間のケーブル量削減及び電気室面積の削減)、 制御装置の状況に応じた部分更新による低コストでの最新鋭化を実現することができます。

構成図です。
システムネットワークの構成例

また、最新のHIACSシリーズでは、Web技術を活用したHMI並びにモバイル端末を適用したHMIのサポートや、制御装置より情報を収集・分析を行うことで設備の異常を早期検出による稼働率向上、燃料の投入の最適化による運転効率の向上を目指すICTソリューションをご提供します。

HMI:Human Machine Interface(監視制御システム)


発電プラットフォームの変遷