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Hitachi

情報制御プラットフォーム

機能

許可されていないPCを検出

  • 許可されているPCのアドレス一覧を登録すると、「NX NetMonitor」はネットワークを監視して、許可されていないPCの接続を検出します。
  • Pingに応答しない設定であっても、即時に検出できます。
    (* ファイアウォール機能が有効となっているPCなど)

解説図

許可されていないPCを強制排除

  • 「NX NetMonitor」は、許可されていないPCの接続を検出すると、許可されていないPCがネットワークを利用できないよう、自動的かつ論理的に排除します。
  • PCの排除にあたっては、許可されていないPCだけをピンポイントで排除し、許可されているPCへの通信へは、何ら影響を与えません。

解説図

不正PCの特定と証拠を保全

  • 管理者に不正利用の発生を即報告(ポップアップ、メール、SNMPトラップ)します。
  • インテリジェントスイッチなどMIB情報が利用できる場合には、ログを活用することで、許可されていないPCの物理的位置(接続スイッチとポート番号)を特定することも可能です。

 

VLAN環境下での集中監視(IEEE802.1Q対応)

解説図

  • VLANで構成された複数のサブネットワークを1台の監視用PCで集中監視できます。
  • 拠点(L3スイッチ)単位に、クライアントを集中監視可能です。

解説図

ハード・ソフトレス構成での拠点監視

  • 中央から周期的にアドレス情報などを収集し、拠点のPC利用状況を監視します。
  • 不正PCを検出し通知することができます。
  • 現状分析から始め、必要な拠点から簡単に拡張運用(切断、検疫)できます。
  • 拠点に装置追加後も、装置故障時のバックアップとして利用できます。

解説図

複数拠点の集中管理(NX NetMonitor/Manager機能)

  • 管理者が簡単に複数拠点の「NX NetMonitor」(監視用PC)を運用できます。
  • 専用の統合監視画面や、運用を簡易化するための一括メンテナンス機能(*)を備えています。
    (* 各拠点の監視状況把握、アドレス一覧更新、ログ取得、環境更新、情報検索 など)

解説図

検疫システムへの拡張

「NX NetMonitor」による検疫システムの特長

  • 重要な拠点から段階的に検疫システムを導入できます。
  • 検疫用セグメントを用意する必要はありません。
  • エンドユーザーが検疫のためにPCの特殊操作や設定をする必要はありません。

他社・既存システムとの連携例

  • マルウェア・ウィルス対策製品と連携して、被害拡大を防止することができます。
  • 既存システムや他社製品の資産管理データを基に監視することができます。
  • 連携はファイル(CSV)、コマンド、関数のインターフェースを用意しています。

解説図

導入実績

業種 要件 規模
社会インフラ
  • 全社レベル(関東圏)のセキュリティ対策
  • 複数拠点を集中管理

(PC 8万台)
製造業、金融業
  • 事業所内大規模ネットワーク管理
  • 資産管理システムとの連携

(PC 数千〜1万台)
流通販売、サービス業、自治体、学校
  • 重要拠点内複数ネットワーク管理
  • VLAN環境での集中管理

(PC 1,000台)
研究所、情報管理
  • サーバールーム内ネットワークのアクセス管理
  • 簡易的な機器資産管理システムとして活用

(サーバー 50台)