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Hitachi

情報制御プラットフォーム

強制排除を行う場合

ルーターやL3スイッチで区切ったサブネットワーク単位(ブロードキャストが届く範囲)に、監視装置(NX NetMonitor)を用意してください。一つのサブネットワークには、最大500台程度、接続可能です。また、監視可能なアドレス管理体系として、 以下をサポートします。

  • 固定IPアドレス
  • DHCPによる自動IPアドレス割り当て

VLAN環境

VLANで構成された複数のサブネット(ブロードキャストドメイン)を集中監視することが可能です。L3SWを単位として監視装置を設置ください。

解説図

非VLAN環境

VLANに対応していない既存のHUBや無線LANを監視する場合は、サブネットごとに監視装置を設置します。監視装置のLANカード増設により近隣のネットワークを監視装置1台で監視することも可能です。

解説図

ハード・ソフトレスで中央から監視のみ行う場合

  • 各サブネットワーク単位に監視装置を設置せず、中央のサーバーから監視する機能も可能です。
  • 中央からTCP/IPで監視できる構成にして下さい。(Pingなど)

解説図