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Hitachi

情報制御プラットフォーム

提供するソリューション

管理職の悩み(営業ニーズと現場状況を踏まえた上での即判断が難しい)、営業部門の悩み(生産現場の現状を意識した価格/納期の即答ができない)、生産現場の悩み(コスト意識はあるが、いくら売れるかがわからない)
生産/販売統合管理システム導入 ↓
問題発生(システムの大規模/複雑化 費用負担大→失敗は許されない 構築時間大→タイムラグ発生)
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「システム完成時には市場需要が変化!」
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自律分散アーキテクチャを用いたシステム開発でこれらの問題点を解決 1.拡張性 2.保守性 3.信頼性 4.接続性

自律分散システムの特長

拡張性(Small Start System Architecture)

【課題】新しくシステムやプラントを作りたいが市場の動きが見えないため現段階で全体を計画できない。

解説図です。

【自律分散では】

  • システム稼動中にソフト及びハードの拡張が容易に行えます。
  • システム規模に応じて段階的拡張ができます。

保守性(High Maintenance Ability System Architecture)

【課題】市場の変化に対応しつつシステムの変更コストをできるだけ抑えたい。

解説図です。

【自律分散では】

  • システム稼動中にオンラインデータを用いたテストが容易にできます。

信頼性(High Reliable System Architecture)

【課題】運用開始後も重要度と予算に応じて部分的に信頼度を向上させたい。

解説図です

【自律分散では】

  • 部分故障によるシステム全停は不要です。
  • 重要度に応じたサブシステムの多重化が容易にできます。

接続性(Open Connection Architecture)

【課題】できるだけオープンな環境で最適な機器を使ってライトサイジングシステムを構築したい。

解説図です。

【自律分散では】

  • 汎用コンポーネントが利用可能です。
  • 流通ソフト(Windows、EXCEL、...etc)のリンケージが可能です。
  • 異なるシーケンサ間の情報制御レベルの接続の標準化が図られています。