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Hitachi

ビッグデータ×AI(人工知能)

ヒューマンビッグデータ クラウドサービス

行動データの可視化と分析で組織のコミュニケーションを改善

概要

ヒューマンビッグデータ® クラウドサービスは、対面センサーで従業員の行動データを計測するサービスです。計測した行動データを可視化することで、業務の効率向上や、従業員のパフォーマンス向上といった各種施策の立案にお役立ていただけます。

ヒューマンビッグデータ クラウドサービスの概要イメージ

ヒューマンビッグデータ クラウドサービスで使用する対面センサー、赤外線ビーコン、基地局クレイドルといった計測機器は、計測期間中、お客さまにお貸し出しいたします(お客さまに準備いただく必要はありません)。

対面センサー

対面センサーの写真

対面検知:
左右60°、距離2〜3mで検知可能
赤外線センサー:
対面情報
加速度センサー:
身体の動き

赤外線ビーコン

赤外線ビーコンの写真

位置検知:
左右360°、上下15°、距離2〜3mで検知可能。
赤外線センサー:
場所

付属機器

基地局クレイドル

基地局クレイドルの写真

対面センサーの充電、およびデータの吸い上げとサーバーへのデータ転送(データ転送に必要なモバイルルーターも貸与)

特長

ヒューマンビッグデータ クラウドサービスには、次のような特長があります。

特長1:計測した行動データはさまざまな用途で活用可能

対面センサーによって計測した行動データは、可視化、分析の手法を変えることにより、さまざまな用途でご活用いただけます。

「特長3 計測した行動データはさまざまな用途で活用可能」のイメージ

特長2:行動データの計測・収集・格納における導入容易性を実現

ヒューマンビッグデータ クラウドサービスでは、Wi-Fiモジュール搭載の対面センサー、赤外線ビーコン、基地局クレイドルを活用して、行動データの収集から転送、クラウドへのデータ格納まで容易に行えます。具体的には、対面センサー装着後に通常通りに業務を実施し、業務終了時に対面センサーを外しますが、基地局クレイドルに対面センサーを差し込んだ直後から、センサーへの充電やクラウドへのデータ転送が開始され、クラウド上にデータが格納されます。
また、対面センサーはお客さまがお使いのネックストラップに装着することができ、装着時の負担が少ないストラップとなっています。

「特長1 行動データの計測・収集・格納における導入容易性を実現」のイメージ

特長3:計測データの可視化に役立つ簡易ダッシュボードを提供

収集した計測データには、対面情報、身体の動き、活動場所が含まれています。これらのデータを、例えば、業務の効率向上や、従業員のパフォーマンス向上といった各種施策の立案にお役立ていただけます。そこで、ヒューマンビッグデータ クラウドサービスでは、計測データのCSV形式ダウンロード、データからコミュニケーション状況を可視化するネットワーク図、組織活性度の推移がわかるトレンドグラフの表示が可能な簡易ダッシュボード(Web)をご用意しています。

「特長2 計測データの可視化に役立つ簡易ダッシュボードを提供」のイメージ

ご利用の流れ

ヒューマンビッグデータ クラウドサービスは、次のような流れでご利用いただけます。

<ご参考スケジュール>
スケジュールのイメージ

ご提供価格

サプライチェーン最適化サービスの価格
  サービス名称 概要 価格
詳細情報 ヒューマンビッグデータ クラウドサービス 対面センサーで従業員の行動データを計測し、測定結果に基づき数値化した行動データや組織活性度などの指標を提供するサービスです。 個別見積