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Pentaho

顧客事例:Zalando社

ロゴ:Zalando

「PDIによって、ビジネスアナリストはコーディングスキルがなくても自動化されたETLプロセスを利用することができます。」

企業概要および事業内容
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ビジネスの課題

  • Zalando社は、さまざまな運用システムや外部データソースから中央データウェアハウス(DWH)にデータをロードするためのデータ統合ツールを探していました。
  • 幅広いデータソースへの接続性を必要としていました。
  • 使いやすく、コーディングスキルのいらないデータ統合ツールを必要としていました。

Pentahoのソリューション

  • Zalando社は当初、Pentaho社のデータ統合ツールのコミュニティエディションであるKettleを使用していましたが、24時間365日のサポートと認定ビルドにアクセスするため、Pentahoデータ統合(PDI)エンタープライズエディションにアップグレードしました。
  • PDIは、Zalando社にデータ統合リポジトリなどの重要な機能を提供します。これにより、ETLジョブや変換処理の一元的な格納や管理が可能になります。

付加価値

  • Zalando社は、2012年からPentahoを使用しています。同社のバリューチェーン全体をカバーする、25〜30の主にPostgreSQLベースのITシステム・データを、従来のDWH環境で管理しています。
  • PDIの幅広い接続性とオープンスタンダードにより、シームレスなETLプロセスが可能になります。Zalando社のBIチームは、新しいデータソースを数時間以内にDWHにアップロードするためのブループリントを作成しました。また、チームはMongoDBデータを簡単に統合するためのPDIスクリプトを作成しました。
  • Zalando社のビジネスアナリストは、PDIのグラフィカルインターフェイスにより、容易にデータ変換処理を実行することができます。その結果、今ではデータ統合の開発担当者と同じくらいの数のビジネスアナリストがPDIを使用しています。
  • Zalando社はPentahoを使って、ソースデータシステムのステータスとデータ統合プロセスに関する基本的なレポートを生成しています。

なぜPentahoなのか

  • さまざまなデータソースへの広範な接続性
  • オープンスタンダードとオープンソース
  • 大がかりなコーディングスキルを必要としない、使いやすいETL

タグ

  • EMEA
  • 小売・製造業,ウェブ関連
  • データ統合,ビッグデータアナリティクス
  • データウェアハウスの最適化