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Pentaho

顧客事例:リオネグロ州徴税機関(アルゼンチン)

ロゴ:リオネグロ州徴税機関 (アルゼンチン)

「今では誰でも情報にアクセスして、標準のレポートを使い、自分のアウトプットをカスタマイズできるようになりました。」

企業概要および事業内容
徴税機関

ビジネスの課題

  • 増え続ける分析への需要に対応できる最新のエンタープライズ・データウェアハウスを構築すること
  • エンドユーザーが特定の指標とKPIに関するレポートに、リアルタイム、または必要に応じてアクセスできるようすること

Pentahoのソリューション

  • データウェアハウスのロード、アップデートおよびオーケストレーションを行うPentahoデータ統合機能で、Oracle Warehouse Builderを完全に置き換えました。
  • Pentahoビジネスアナリティクスで簡単にデータを可視化し、大事なトレンドやさまざまなOLAPキューブの最新状況を分析します。
  • Pentaho社のパートナーであるDatalytics社がトレーニングを提供し、確実な実装をサポートしました。

付加価値

  • 政府の徴税員が自身で分析し、データディスカバリーができるようなセルフサービスアナリティクスの文化を根付かせました。
  • ビジネスユーザーのIT利用障壁を軽減する一方で、IT担当者がレガシーシステムの保守ではなく新技術やインフラストラクチャ自体に集中できる環境を築きました。
  • 税収が増加し、未払負債のうち8100万アルゼンチンペソを取り戻しました。これがなければ公共サービスへの還元は不可能でした。

なぜPentahoなのか

  • ビジネスユーザーにもアクセスしやすいアナリティクス
  • データアクセスやデータウェアハウスの将来の拡張に対応するスケーラブルな環境
  • 初回の試験的な導入において、今後の伸びも期待できるほどの高い投資対効果を発揮した点

タグ

  • 中南米
  • 金融・保険業,政府関連
  • ビジネスアナリティクス,データ統合
  • データウェアハウスの最適化