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Hitachi

Pentaho

顧客事例:Remedy Partners社

ロゴ:Remedy Partners社

「Remedy PartnersはPentahoをいかして、病院に医療の品質、効率、業務を改善するためのリアルタイムデータを提供することで、変化し続ける医療環境に対応しています。医療プロバイダーは1日あたり25万ドル以上のコスト削減を実現しています。」

企業概要および事業内容
実用的なインテリジェンスにより患者、医療プロバイダー、および医療費支払者を支援

ビジネスの課題

  • Remedy Partners社のEpisode Connectにスケーラブルなレポーティング機能を提供すること(Episode Connectは、医療価値に応じた治療費負担制度に関わる業務を支援する、エンタープライズ向けソフトウェア)
  • 全米で2,200以上の医療施設が、正確な患者情報へリアルタイムにアクセスできるようにすること

Pentahoのソリューション

  • Remedy Partners社は、MongoDB、MySQL、CSV(米国の公的医療保険制度用に、月および四半期ごとにファイルをFTPで送信)などに分散したさまざまなデータを統合、可視化するスケーラブルな方法を必要としていました。
  • Remedy Partners社は当初Pentahoコミュニティエディションのユーザーでしたが、データ量が増加し、より高度なレポート機能が必要となったため、Pentahoのエンタープライズエディションにアップグレードすることにしました。
  • Remedy Partners社は増え続ける医療計画データを確実に処理できる能力を必要としていました。

付加価値

  • Remedy Partners社は包括支払制度を利用する、毎年30万人近い患者を特定し、1日あたり25万ドル以上もの医療プロバイダーのコスト削減を支援しています。
  • Remedy Partners社は、入退院など患者の実務的データを集めるために、病院システムや電子カルテシステムなど900以上の医療プロバイダーのシステムを統合しています。

なぜPentahoなのか

  • 包括的でエンドツーエンドのビッグデータ統合、およびレポーティングプラットフォーム
  • データ量の増加や新技術に対応できる、将来性のあるアーキテクチャ
  • Pentahoの使いやすさによりRemedy Partners社のソリューションの拡張性の向上、および価値創出と実装までの期間を短縮

タグ

  • 北米
  • 医療・福祉,情報通信業
  • ビジネスアナリティクス,データ統合
  • カスタマー360度ビュー