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Hitachi

Pentaho

顧客事例:Intelligent Mechatronic Systems社

ロゴ:IMS(Intelligent Mechatronic Systems)

「Pentahoのアナリティクス機能とレポート機能をDriveSync®プラットフォームに組み込むことで、IMSは総合的なエンドツーエンドの利用ベース保険で業界の期待を上回り続けます。」

企業概要および事業内容
UBI(Usage Based Insurance:利用ベース保険)*のデータと顧客情報をブレンドした分析情報を提供する最先端のコネクテッドカーソリューションプロバイダー
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実際の運転データに基づいて保険料の割引額を決める自動車保険

ビジネスの課題

  • UBIデータをより効率的に活用するとともに、成長に伴う分析規模の拡大に対応する必要がありました。
  • UBIプログラム担当者と管理者に対して、IMS社のDriveSyncプラットフォームに組み込まれた豊富なレポート機能とデータ可視化機能を提供し、保険の売上を促進する必要がありました。

Pentahoのソリューション

  • PentahoアナライザーをIMS Business Centerの管理インターフェイスに組み込み、プログラム管理におけるインタラクティブなデータ可視化を実現
  • Pentahoデータ統合でIMS社のデータウェアハウスとPentaho BIソリューションの間でのETLプロセスを作成

付加価値

  • プログラムの健全性、時系列のKPI、および詐欺行為が疑われるユーザーの行動を示す指標などを診断できる機能を装備したことで、より堅強なエンドツーエンドのテレマティクス保険*を提供できるようになりました。
    *
    移動通信システムを利用することで、走行距離や運転特性といった運転者ごとの運転情報を取得・分析し、その情報を基に保険料を算定する自動車保険
  • 他とは差別化されたビジネスインテリジェンスによって、製品の早期市場投入や、既存のIMS社製品へのシームレスな組み込みができるようになりました。

なぜPentahoなのか

  • 優れたETL、組込み可能なアナリティクス機能、LDAPとの互換性、顧客のプライバシー保護のニーズを支える柔軟なセキュリティモデルを提供
  • 将来的にIMS社に必要となるビッグデータ技術とも統合可能な、Javaベースの拡張性の高いプラットフォーム

タグ

  • 北米
  • 情報通信業
  • データの収益化