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Hitachi

Pentaho

顧客事例:InfoCamere社

ロゴ:inforcamere

「当商工会議所ではデータ分析とレポート作成をセルフサービスでできるようになりました。」

企業概要および事業内容
イタリア商工会議所のITコンソーシアム

ビジネスの課題

  • InfoCamere社は、プロプライエタリのソフトウェアで自前のBIアプリケーションを構築していましたが、より現代的なオープンソース製品を評価したいと考えていました。
  • InfoCamera社は、地域内の経済状態を可視化し、成長や不況を把握し地元経済に、よりよいサポートを提供したいと考えていました。
  • 地方および地域レベルで経済のトレンドを予測するために、103か所に及ぶ商工会議所のデータを統合する必要がありました。

Pentahoのソリューション

  • InfoCamere社は、既存のプロプライエタリなビジネスインテリジェンス・プラットフォームをPentahoビジネスアナリティクスに移行しました。
  • Pentahoは、Red Hat Linux®、JBoss Clustering、およびMySQLデータベース上で動作しています。
  • InfoCamere社は、現地のPentaho社認定プラチナパートナーであるBNOVA社のサポートを受けました。

付加価値

大容量データの管理が可能
過去10年分の500GBを超えるデータに簡単にアクセスして分析できるため、商工会議所は成長と不況の両方のシナリオに対して適切に備えることができます。
効率的、かつ適切に地元の企業コミュニティをサポート
各商工会議所は、必要なときにいつでも業務データのレポートを作成できます。
セルフサービスの環境を提供
商工会議所には、Pentahoのレポート機能とアナリティクス機能を使用する500人以上のユーザーがいます。業務部門のユーザーは何よりも使いやすさとスピードを評価していますが、IT部門のユーザーは、サポート、技術、拡張性、データ統合、およびOLAP機能も高く評価しています。

なぜPentahoなのか

  • データ統合機能
  • 使いやすいインターフェイス
  • スピード
  • カスタムレポート作成機能とOLAP機能

タグ

  • EMEA
  • サービス業,情報通信業
  • ビジネスアナリティクス,データ統合
  • 効率的なデータ精製