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Hitachi

Pentaho

顧客事例:9/11メモリアル&ミュージアム

ロゴ:9/11 memorial

「Pentahoサービスは、我々の事業状況を改善するには何がベストなのかを理解させてくれました。」

企業概要および事業内容
非営利記念博物館

ビジネスの課題

  • 2011年9月の9/11メモリアル&ミュージアムのオープン前、CTOのSean Anderson氏はビジネスアナリティクスソリューションの選定を任されていました。目的はフリービジターパスの予約、電子商取引、入場審査など、9/11メモリアル&ミュージアムの日常的な運営に関する特定の側面を評価・追跡することでした。
  • 9/11メモリアル&ミュージアムには、レポート作成と詳細な分析および可視化を実現するビジネスツールが必要でした。非営利団体であるため、ビジネス分析ツールを選択するにあたっては、費用も重要な要素でした。

Pentahoのソリューション

  • エンドツーエンドのビジネスアナリティクスプラットフォームが9/11メモリアル&ミュージアムのニーズを満たしていたことから、Pentahoのソリューションが選定されました。9/11メモリアル&ミュージアムの要件には、小売、電子商取引、ビジターパス予約、入場審査などのデータをシステムからデータウェアハウスへ容易に抽出・変換・ロード(ETL)するデータ統合機能が含まれていました。また、アナリティクス機能およびレポート機能も必要としていました。
  • PentahoはMySQLを使用してデータウェアハウスに接続します。そして夜間にETL処理をし、内部レポートにデータを取り込みます。システムは、Linux® OSを実行する仮想サーバーにインストールされています。

付加価値

収益の最大化
Pentahoは、夜間に業務データをデータウェアハウスに自動的にロードし、毎日の稼働レポートを作成します。これによって、9/11メモリアル&ミュージアムは、セキュリティの割当てや発券などの日常業務をよりよく管理できるようになりました。
コンプライアンス
この記念博物館では、来館者が最大収容人数に達しそうになると、自動的にセキュリティ担当者へ通知するPentahoアラートを展開します。その結果、常に1,500人を収容できるようになりました。
オンライン商品販売の強化
支援者や来館者は、9/11メモリアル&ミュージアムのプレビューサイト(9/11 Memorial Preview Site)またはビジターセンター(9/11 Memorial Visitor Center)にて、記念品や土産品をオンラインで購入できるようになりました。
経営陣の同意
経営陣はデータの分析結果を信頼しており、Pentahoに、さらに多くの機能を求めるようになりました。
プロフェッショナルサービス
Pentahoコンサルタントは、わずか数日で最初のソリューション展開を支援しました。また、分析チームがPentaho社のオンサイトトレーニングとオンライントレーニングの両方に参加しました。
操作上の卓越性
Pentahoは、毎日2〜3時間の実務を稼働レポートにまとめる作業を合理化しました。レポートは自動で作成されており、マウスをクリックするだけで、ひとつの画面で簡単に閲覧できるようになりました。

なぜPentahoなのか

  • 優れたBIプラットフォームと包括的なデータ統合機能
  • 9/11メモリアル&ミュージアムのニーズを理解している知識豊富なコンサルタント
  • 強力なツールと手頃な価格

タグ

  • 北米
  • 教育、学習支援業,金融・保険業
  • ビジネスアナリティクス,データ統合,Pentahoサービス
  • 効率的なデータ精製