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Hitachi

ビッグデータ×AI(人工知能)

ソリューション

日立の技術シーズと博報堂のマーケティング・ノウハウを融合して、顧客企業のマーケティング課題解決の方策を提供しています。

営業ナレッジマネジメント

営業ナレッジメント

直接お客さまと顔を付き合わせて対応する営業活動では、定型化された営業マニュアルがそのまま利用できない場合が多く、営業行為が属人的な能力や知識に基づいておこなわれています。

スケジュール管理、ToDo、申し送り、顧客情報だけではなく、個々の営業担当者の活動をデータ化して収集・解析することが、ナレッジの集約につながり、チームによる営業活動を加速させます。例えば優れた営業担当者がやっていることのポイントがわかれば、より効率的な営業活動が可能になります。
また、そのような情報を、マーケティング施策に対するフィードバックとして効果測定することで、迅速な戦術の見直しや微調整をすることが可能になります。

営業活動の測定と分析により、効果の高い営業活動と一体感のある組織を実現します。

人流マーケティング

レーザ・センサなどを用いて、特定の場所にいる人全員の歩行の流れやスピードなどのデータを測定することで、これまで気づかなかった「顧客の無意識による行動」をデータに基づいて顕在化させて、売り場の動線効率の改善を目指します。

売り場における顧客体験の品質を継続的に向上していくために、店舗オペレーションはますます重要になっています。既に蓄積されている経験と実績に加え、人流データを組み合わせることで、オペレーション効率や顧客満足のみならず、客単価向上も期待されます。

未来指向型レコメンデーション

未来志向型レコメンデーション

未来指向型レコメンデーションとは、SNSにおける友達関係のつながり=ソーシャルグラフ、 POSデータからわかる興味のデータ=インタレストグラフ、嗜好性のグルーピングと推論など、複数のデータ収集と解析技術の組み合わせによって、顧客に新たな気づきがあるような商品サービスをレコメンド(推薦)することを目的としたソリューションです。

様々なデータを組み合わせて利用することで、ピンポイントな見込み客に対して提案営業型のマーケティング活動を行い、反応を可視化しながら改善を続けるフローを作ることを可能にします。また、自社の商品・サービスの「将来の需要予測」にも利用できます。

未来指向型レコメンデーションは、ソーシャルメディアまたはコミュニティサイトを運営するECサイトや小売業における次世代CRMのプロトタイプとして、ソーシャルグラフのデータ加工、SNSへの拡張ロジック、POSデータからインタレストグラフの生成など、実際のデータを使った技術検証を始めています。