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Hitachi

ビッグデータ×AI(人工知能)

マーケティング×ITの取り組み

マーケティングを理解したITの専門家、ITを理解したマーケティングの専門家が、ひとつの経営課題に向けて恊働することが重要です。

MILにおけるマーケティング×ITの取り組み

博報堂の「生活者発想」

博報堂のマーケティングの考え方は施策の顧客を「消費者」ではなく、「生活者」としてとらえることから始まります。 企業が提供する商品・サービスを「消費者」がお金を払って購入して消費するというやりとりだけにフォーカスしてしまっては、購入・消費前後の潜在的なニーズや心の機微のようなものを捉えきれない場合が多くあります。

「市場」を企業活動/消費活動の場として限定せず、人々が具体的な生活を送り、日々過ごす場として考える、時間や空間のスケールを拡げ人を観察し、生活の中での多様で、連続的で、動的な心の動きをとらえることが、より良い体験を実現し、新たな事業機会を産み出すことにつながると考えています。

日立の「ヒト解析技術」

一方、日立には様々なセンサーを用いて「モノ」「ヒト」「コト」からの幅広いデータを収集・分析する技術があります。これらの技術を活用することで、生活者を見つめるマーケターは、より高精細・高解像度なデータにより、生活者像を把握することが可能になります。
つまり、今までは見えなかった「生活者」の潜在的なニーズをつかみ、企業のマーケティング活動をバージョンアップさせることができると考えています。

そのために、基本的なニーズに対しては、博報堂のノウハウと日立の技術を組みわせたソリューションを開発を行っています。