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Hitachi

ビッグデータ

マーケット・インテリジェンス・ラボ(Market Intelligence Lab)について

マーケティングとITの融合による事業インパクトの実現をめざして設立した、日立・博報堂のオープン・イノベーションの場で、2013年2月にプロジェクトを立ち上げ、2013年4月から本格稼働しています。

データ・アナリティクス・マイスター(データ・サイエンティスト)、システムエンジニア、研究者、マーケティングコンサルタント、ビジネスプロデューサー、インタラクティブ・プラナーなど多様なバックグランドを持つ専門家により構成され、データ解析サービス、データ活用プラットフォーム構築、新規事業創生支援の業務を中心に活動しています。

ソリューション

日立の技術シーズと博報堂のマーケティング・ノウハウを融合して、顧客企業のマーケティング課題解決の方策を提供しています。

営業ナレッジマネジメント

営業活動をまるごとデータ化・分析することで、顧客の状態や潜在的なニーズの理解をシステムが支援します。不定形で属人的だったため共有が難しかった営業ナレッジを見える化、営業の現場で情報を共有します。データを駆使することで顧客に寄り添う「価値共創」型の営業組織に変革します。

人流マーケティング

レーザ・センサなどを用いた人の「流れ」の測定と詳細なデータ化により、特定エリア内における人の行動の特徴や要因を分析し、店舗や公共スペースが抱える課題の発見から、施策提案、導入後評価を行います。


未来指向型レコメンデーション

SNSにおけるソーシャルグラフ、サイト内の行動からわかる興味のデータ(インタレストグラフ)、ECサイトの購入データ、POSデータなどを広範囲に取得。ビッグデータ解析技術を駆使して、高い精度と適切なタイミングで気づきのある提案を実現します。

プロジェクト

マーケティング領域におけるビッグデータの利活用を促進していくためのテーマを共同研究しています。具体的には、日立の技術のマーケティング活用、生活者のプライバシー意識調査や、マーケティング部門(事業)とIT部門の協働を進めていくための企業内コミュニケーションの活性化などをテーマに取り組んでいます。

プライバシーに関する取り組み

プライバシーに関する取り組み

マーケット・インテリジェンス・ラボがご提供する分析サービスにおいても、お客さま企業が安全に生活者情報を含むビッグデータを利活用できるよう、また、利活用について生活者の皆さまのご理解が得られるように、日立のデータ・アナリティクス・マイスターサービスでの基準に準じて、プライバシー対策を考慮しています。

トピックス

2013年8月6日
  • 日立グループITソリューションフェアにおいて、共同代表 安田・山之口が講演しました。
2013年7月29日
  • Hitachi Executive Seminar 2013 Julyにおいて、共同代表 安田・山之口が講演しました。
2013年7月11日
  • Hitachi Platform Solutions World 2013において、共同代表 山之口が講演しました。
2013年5月27日
2013年2月13日