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顧客ロイヤルティ向上サービス

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コンセプト

顧客ロイヤルティ向上サービスとは

近年、顧客のライフスタイルや価値観の多様化、顧客を取り巻くチャネル・メディアの多様化、商品ライフサイクルの短期化が進んでいます。また、分析対象のデータが多種多様・膨大となるため、人手をかけた分析自体がますます困難になるほか、分析観点が増えるなどで分析にかかる時間も増え、施策立案から実行までのPDCAサイクルを効率よく回せないなどの問題も生じていました。
そこで、「顧客ロイヤルティ向上サービス」では、お客さま(マーケター)に代わり、一連のデータ分析業務を日立が支援しますので、データ分析に費やしていたリソースが低減でき、効果的な施策の立案・実行までのPDCAサイクルを効率よく回すことができます。

顧客ロイヤルティ向上サービス コンセプト図*
顧客ロイヤルティ向上サービスは、お客さま(マーケター)のニーズに応じた新商品・サービスの企画やOne to Oneマーケティングやカスタマージャーニーを活用した施策の検討などを支援をし、PDCAサイクルの効率化をします。

顧客ロイヤルティ向上サービスのコア技術・サービス

「顧客ロイヤルティ向上サービス」のコア技術・サービスの中核は、分析環境の迅速かつ容易な導入を可能にするマネージドサービス、顧客ニーズやターゲット顧客を的確に捉えて施策効果を高めるIoT活用基盤「Lumadaルマーダ」のアナリティクスや人工知能です。「顧客ロイヤルティ向上サービス」を活用いただくことで、お客さま(マーケター)の労力が軽減でき、効果的な施策の立案や実行に注力できるようになります。

顧客ロイヤルティ向上サービス 適用前と適用後の図:顧客ロイヤルティ向上サービス適用前と後では、日立がデータ分析の一部を 分析環境の導入も含めて、IoT活用基盤「Lumada(ルマーダ)」のアナリティクスと人口知能で代行するため、お客さま(マーケター)の労力は低減されます。

小売・流通業のバリューチェーン最適化に有効

昨今、小売・流通業のバリューチェーンを構成する「小売り」「製造」「サプライヤー」といったプレイヤーは、それぞれ勝ち残るために効率化や企業価値向上の取り組みを進めています。 一方、局所的な連携は進んでいるものの、限られたリソースで最大の効果を得るためには、E2Eエンドツーエンド*1を見渡したバリューチェーン全体の最適化を図らなければなりません。
そこで、バリューチェーンの起点となる顧客(消費者)ニーズを「顧客ロイヤルティ向上サービス」で把握することで、より確度の高い商品企画や販売・発注・生産計画につなげることができます。 また、物流情報と連携すれば、生産工場や配送センター、オムニチャネルも含めた在庫管理の適正化と、顧客に届けるまでのリードタイム短縮にもつながっていきます。 このようにバリューチェーンを構成する複数企業間でのマーケティング活動や商品供給の全体最適化にも「顧客ロイヤルティ向上サービス」が貢献いたします。

*1
E2E:end to endの略。端から端まで。

顧客ロイヤルティ向上サービスと小売・流通業のバリューチェーンの図 小売・流通業のバリューチェーンの起点となる顧客(消費者)ニーズを「顧客ロイヤルティ向上サービス」で把握し、「小売り」「製造」「サプライヤー」を日立のIoT活用基盤「Lumada」でデジタルでつなぎます。さらにデジタルを活用することで、「製造/SCM全体」には、ロジステックスの効率化・新たなニーズ、「流通」には、効率的なマーケティング手法・顧客ロイヤルティの向上、「顧客」には、商品の充実・新たな体験価値 などをもたらします。