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ビッグデータ利活用

Hitachi

日立が分析する駅の現在。次世代エリアマーケティング!
日立 交通系ICカード分析情報提供サービス

日立 交通系ICカード分析情報提供サービス

日立が膨大なSuicaの履歴情報を、独自のビッグデータ解析技術により分析。 新たなマーケティング情報が誕生しました。 駅エリアのリアルな集客情報「駅利用状況分析リポート」をぜひ皆さまの業務にご活用ください。

※Suicaは、JR東日本が発行する総発行枚数4000万枚を超える交通系ICカードです。
※履歴情報は個人情報を含まない形で提供されております。

サービスイメージ

サービスの特徴

「首都圏エリアをカバー」:首都圏の約1800駅(JR東/私鉄駅)を対象としています。
「リアルなデータ」:実際の移動に基づいたリアルなデータを集計しています。
「月次でご提供」:毎月駅ごとに前月データを集計・分析したレポートをご提供します。

駅利用状況分析リポートの特徴

鉄道移動の履歴情報に基づき、他から流入する「訪問者」、駅が最寄り駅であ る「居住者」を推計し、その利用に着目することで、それぞれの規模や構成が把握できます。

本レポートは出店計画や立地評価、広告・宣伝といったさまざまな業務に活用 が可能です。

駅利用状況分析リポートのイメージ

駅利用状況分析リポート画像
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(1)駅利用状況分析リポート

駅利用状況分析リポートは複数駅比較版、単駅詳細版の二つのリポートをセットでご提供。 対象駅は業務用途に応じてお選びいただけます。

(2)駅評価指標

駅エリア毎の特徴を利用状況の評価指標にてチャート表示。立地タイプ(住宅地、商業地など)との適合度を評価。

(3)性別・年代別の利用者構成、平日休日の利用傾向

利用層の性別・年代別の構成を表示。平日と休日での利用割合や利用者構成・利用傾向の違いも把握できます。 駅エリアの利用層、利用傾向からビジネスのターゲット層を判断し、立地の価値を評価できるようにします。

(4)訪問者と居住者

駅エリアの時間帯毎の訪問者と居住者の構成の推移により駅の立地タイプ毎の特徴を分かりやすく表示。

(5)時系列推移

一日の時間帯による利用の変化、傾向を表示。ビジネス機会やターゲット把握に活用可能です。

ご利用にあたっての注意事項

  • 本サービスの元となる情報は、Suicaに関する情報のみです。PASMOやその他の交通系ICカードに関する情報は含んでおりません。
  • 本サービスでは、利用した人が少ない駅については、対象から外させて頂いております。
  • 本サービスの元となる情報は乗車切符での鉄道利用者などの情報を含んでおりません。 集計する利用者の総数は駅を利用した人数の全数ではなく、一般に公表されている各駅の乗降客数とは異なります。
  • 本サービスでは、電子マネーとしてSuicaを利用した際の購買に関する情報はJR東日本より提供されておりません。

お知らせ

7月25日にJR東日本より発表された「Suicaに関するデータの社外への提供について(*)」における当社へのデータ再提供対応に伴い、駅利用状況分析リポートの提供時期が遅れます事、ご理解のほどよろしくお願い致します。

(*)http://www.jreast.co.jp/press/2013/20130716.pdf (JR東日本サイト掲載 PDF形式:104Kバイト)

お問合せ・資料請求

資料請求・お見積り・ご相談は、こちらからお気軽にお問合せください。
TEL:045-759-3714(コールセンタ)

メールアドレス:hitachi-statica-info@itg.hitachi.co.jp

*
コールセンタでは、サービスの向上を目的とし、通話内容を記録(録音など)させていただくことがあります。あらかじめご了承ください。

特記事項

  • Suicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。