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Hitachi

ビッグデータ×AI(人工知能)

Hitachi Social Innovation Forum 2017 TOKYO

展示テーマ「リテールから始まる新たなバリューチェーン」開催レポート

「リテールから始まる新たなバリューチェーン」では、データの利活用を通じてお客さまを深く理解するマーケティング業務の支援ソリューションをはじめ、さまざまなソリューションを「(1)情報を集める」「(2)お客さまを理解する」「(3)バリューチェーンとつなぎ、お客さまとつながる」の各コーナーにまとめて、来場されたお客さまにご紹介いたしました。

【ミニステージ】リテールデジタルバスツアー

ミニステージ「リテールデジタルバスツアー」では、バスガイドに扮した日立社員が観光スポットにみたてたリテールコーナーをツアー客(日立社員)に案内するドラマ仕立てで、ステージに訪れたお客さまに各コーナーの概要をご紹介いたしました。

ミニステージ動画

ミニステージ動画

(1)情報を集める

お客さまの声活用ソリューション

日々寄せられるお客さまの声(ご意見・ご要望等)をタイムリーに関係者で共有し、進捗状況をステータスとして管理するシステムです。お客さま対応の進捗状況を見える化でき、問題の早期発見に役立ちます。
また、類似クレームをナレッジとして共有することでお客さま対応の品質向上に活用できます。

テキストマイニングを活用したお客さまニーズ

テキストマイニングにより、大量の「お客さまの声(ご意見・ご要望・クレーム情報)」を手早く分析し業務改善への活用を徹底サポート。簡単なマウス操作によりテキスト分析が短時間で客観的になるだけでなく、結果が直観的にわかる「見える化」で、より細部まで踏み込んだ分析が可能です。

(2)お客さまを理解する

AIで会員活性化

CRM(顧客管理システム)などに保管されている会員の属性や行動データを人工知能(AI)で分析。顧客の有料会員化やプレミアム会員化、イベント来場などの予測を行います。
また、ターゲット層に対する効果的なマーケティング施策も合わせてレコメンドします。

一人ひとりの趣味趣向を推定し活用

データによる現状分析と改善すべきKPIを見極め、人工知能(AI)技術によるマーケティング施策立案の支援をワンストップで提供するサービスです。本サービスを活用することで、お客さま(マーケター)にご負担をかけることなく、効果的な施策を立案・実行できるようになります。

(3)バリューチェーンとつなぎ、お客さまとつながる

一人ひとりへのマーケティング戦略をAIで高度化

One to Oneマーケティングの実現に向けて、日立の人工知能(AI)により、経営指標改善に繋がる会員の購買パターンを発見。顧客一人ひとりの施策立案から、施策の実行と効果検証までを支援することで、マーケティング業務の定着化をめざすことができるようになります。

協創活動でのAI活用ユースケース

日立の人工知能(AI)を活用した協創環境、「顧客協創方法論 NEXPERIENCE」により創出した「マーケティング:One to Oneレコメンド業務支援」「サプライチェーン:商品発注業務支援」のユースケースをご紹介します。

需要予測・需給計画・在庫適正化

需要予測や営業計画から在庫基準値と推奨発注数量を自動算出し、発注業務の効率化・標準化を図ります。
また、PSI可視化により問題在庫を炙り出し、在庫基準見直しや販売促進につなげてサプライチェーン連携を実現します。

参考出展

手ぶらでらくらくお買い物/多要素認証でデータを守る

タブレットの汎用カメラで指静脈認証を行い、手ぶらで決済ができるお買い物シーンをご紹介します。
また、専用装置を用いた日立の指静脈認証ソリューションは、豊富な経験と実績により、多要素認証システムの構築課題を解決します。

関連リンク

【動画】つながる。デジタルゼミナール 顧客起点のバリューチェーン

人工知能等を活用したデジタルマーケティングについて、ドラマ仕立てでわかりやすく解説しています。

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