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ビッグデータ×AI(人工知能)

個客の心をつかむマーケティング
(流通・小売業における売り上げ拡大の事例)

流通・小売業を例に、日立のビッグデータ利活用から個客の購買特性を把握し、売上向上につながる施策を立案するまでをご紹介します。

個客の心をつかむマーケティング(流通・小売業における売り上げ拡大の事例)

概要

お客さまから従来のマーケティングや購買データ分析以上のことを試してみたいという要望がありました。そこで、個客の商品選択基準を知る「心」と個客の購買行動を知る「行動」を定量的に計れる手法を利用して、個客の購買特性を把握し、売上向上につながる施策を立案しました。

「個客」の商品選択基準を把握する手法

価値観を見える化する仕掛けとして、価値観を示すタグを商品に付与しておき、商品の購買履歴を分析する際に、そのタグの情報に着目してお客さまの価値観を見えるようにします。例えば、タグ付けした商品の購買履歴を、お客さま別に分析することで、お客さまが何を重視して商品を購入しているか見えてきます。

「個客」の行動特性を把握する手法

行動を見える化する仕掛けとして、人流センサーを活用し、人の流れをデータ化することで、高感度スポットを見つけ出します。高感度スポットでは、その「場所」に店員を配置すると、客単価が向上するといわれています。この高感度スポットを活用し、たとえば滞留個所を見つけてセールを実施します。お客さまの買回りの行動パターンが見えてきたら、店舗内の棚の配置を変更するなどの施策が可能になります。

本ページでご紹介した動画は、資料としても公開しています。ぜひ、ご活用ください。

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