現場から経営まで、あらゆる部門で活躍するビッグデータの利活用例を紹介します。













柏レイソルアカデミー 選手育成実証実験
人の行動を24時間センサーで記録・分析・可視化することで、生活や仕事に気づきを与え、新たな価値をもたらす。ライフログのビッグデータ解析は、個人の健康管理をはじめ、経営的視点からの社員の環境改善まで、さまざまな可能性を秘めている分野です。日立は、2012年7月と9月、柏レイソルアカデミーのU-18の選手を対象に、アカデミーと選手、ご家族の協力のもと、ライフログの実証実験を行いました。

株式会社もしもしホットライン
ビジネス顕微鏡を用いて、「誰が、いつ、どのような行動を取ったか」という人間行動データを取得し、解析。営業業績に影響を与える要因を解明し、業績向上施策の策定を支援することで、受注率をアップしました。

ガスタービン保全システム
日立は世界中の火力発電所にガスタービンを納入。これらのガスタービン1機あたり約200個のセンサーを設置しており、それぞれの稼働状況をリアルタイムに分析。障害の予兆をいち早く検知します。

データセンター空調監視システム
日立グループのデータセンターにおいて、随所に設置された温度センサーから逐次発生する大量データをリアルタイム分析。きめ細かな空調制御により、低炭素化を図っています。