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ビッグデータ

Hitachi AI Technology/組織活性化支援サービス

Hitachi AI Technology/組織活性化支援サービスとは

お客様企業の従業員の行動データから、組織の活性度や従業員のネットワーク(関係性)を計測・可視化することで、組織活性化や生産性向上を支援するサービスです。また、計測結果を日立の人工知能で分析することで、組織活性化に向けた具体的な施策もご提案します。

「1.導入が容易」「2.組織の活性度を定量的に把握!」「3.人工知能を活用した行動改善施策の立案!」

組織活性度とは

お客様企業の従業員の行動データを計測・演算することで、活性度を数値化した指標です。組織の幸福感(ハピネス度)を定量化した指標にもなります。具体的には、名札型ウェアラブルセンサーで計測した個人の行動データから身体運動の特徴パターンを取得し、個人の活性度を演算後、組織単位で集計・平均した値になっています。

組織活性度とは

組織活性化における課題

企業にとっても、従業員の満足度を向上させ組織を活性化させることは重要な課題です。一般的に、組織の活性化が業績の向上につながると言われています。しかし、組織にあまり活気がない、組織改革をしようとしてもなぜか上手くいかない、といった問題があります。

組織活性化における課題「従業員同士のコミュニケーションが十分でないように見える・・・」

人工知能による分析で、組織活性化に必要な行動を抽出

日立では、2004年から人間行動の客観計測技術の研究開発に取り組み、名札型ウエアラブルセンサーで得た大量の人間行動データを解析することで、組織状態の把握や企業の業績向上策を見出す手法を開発してきました。
Hitachi AI Technology/組織活性化支援サービスでは、名札型ウェアラブルセンサーで得られたデータから組織活性度を計測・可視化するだけでなく、人工知能による分析によって具体的な改善施策をご提案します。

人工知能を活用した組織活性化の流れ「属性と行動指標を組み合わせ、組織活性度(KPI)と統計的に関連する行動指標を抽出」「抽出した行動指標と分析結果から「組織を活性化させる働き方」を提案」「従業員のコミュニケーションが活発に。生産性向上も期待できる!」

運用イメージ

Hitachi AI Technology/組織活性化支援サービスでは、名札型ウェアラブルセンサーを利用してデータを計測します。ここでは、本サービスで使用する名札型ウェアラブルセンサーの概要と、サービスの運用イメージをご紹介します。

使用する名札型ウェアラブルセンサーで、対面情報・身体情報・場所のデータを計測します。

運用イメージ「名札型ウェアラブルセンサーを身に着ける。通常通り業務を実施。名札型センサーを充電器に差し込む。」本サービスは、お客様との契約後、3〜4ヶ月程度(お客様企業の状況によって変動)で組織を活性化させる施策をご提案します。

適用例

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Hitachi AI Technology/業務改革サービス
お客様が保有する大量かつ多様なデータ(ビッグデータ)を日立の人工知能(AI)で分析し、分析結果および業績向上につながる仮説をレポートとしてお客様にお届けするサービス。