
増え続けるデータの効率バックアップには、重複排除が不可欠です。増分のデータだけをバックアップすることにより、
●ストレージ容量の削減
●バックアップ回線帯域幅の削減
●省スペース、省電力
といったさまざまなコスト削減効果が期待できます。
重複排除は、サーバー側のソフトウェアで行う「プリプロセスモード」、ストレージ側で行う「ポストプロセスモード」、「インラインモード」があります。
日立では、ハードウェア、ソフトウェアの多彩な重複排除機能を用意し、バックアップコスト低減とともに高信頼な多世代管理を実現します。

が実現します。
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バックアップデータの信頼性向上は、企業の存続にも関わる重要な課題です。
分散拠点・部門単位にNASやファイルサーバを保有している場合、拠点ごとに容量の監視・増設、データ管理が必要で、拠点数やデータ量の増加に比例して増大する投資・運用管理コストが大きな負担になっています。
日立では、各拠点のHitachi Virtual File Platform(Cloud on-Ramp:クラウドへの入り口)から、データセンターのHitachi Content Platformに自動バックアップ/アーカイブを行うことでこの課題を解決。各拠点のストレージ容量、管理コストを削減。アーカイブされたデータも各拠点からアクセス可能です。

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爆発的に増え続けるデータの効率的なバックアップにお応えするのが、テープライブラリ装置です。
テープライブラリは、複数台のテープドライブと多数のテープカートリッジを収納し、ロボット機構によってテープカートリッジを入れ替える大型のテープストレージです。
日立は、最大64ドライブ/テープ10,000巻収容モデルまで用意し、ペタ・バイトの容量のデータをバックアップすることができます。
が実現します。
データの増加にともないますます時間がかかる日々のバックアップ業務。
この課題にお応えするのが、日立テープアレイ装置。複数ドライブを並列動作させることで高速にバックアップ。
さらに日立テープアレイ装置は「イニシエータ方式」を採用。
サーバーを介さずに直接日立ディスクアレイシステムにSCSI命令を送出することで、サーバーの処理速度に影響を受けることなくテープ装置の実行速度で高速にバックアップ/リストアが行えます。
例えば1TBのデータを非圧縮時に、約30分でバックアップ。毎日のフルバックアップ運用を実現でき、リストアも差分処理が不要になるため高速です。

が実現します。
企業システムが、マルチプラットフォーム化や仮想化により複雑さを増す中、バックアップ・リストアのシンプル運用が大きな課題になっています。
統合システム運用管理 JP1/VERITAS NetBackupは、論理的な3階層アーキテクチャにより、拡大し続けるマルチプラットフォーム環境のクライアントを、マスタサーバで集中的に制御・管理します。
また、vStorage APIとの連携により、仮想環境において、他の仮想マシン上の業務に影響を与えないバックアップ・リストア運用も実現。他にも、さまざまな機能で複雑なシステムにおけるシンプル・バックアップをささえます。

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