ページの本文へ

Hitachi

データ転送/バックアップ

今のデータ転送の方法に満足していますか?

大容量データのやりとりの方法が、競争力を左右します。

基幹データに加え、3D-CADデータ、動画・音声データ、SNSデータなどの大容量データがビジネスにとって不可欠なビッグデータ時代。
同時にさまざまな業界において、グローバル規模での協業化が加速しており、ビッグデータの遠距離間でのやりとりなくしては、成立しないビジネスも少なくありません。
その時、企業力を左右するのが、円滑なデータ転送の実現です。
低コストなインターネット環境で、手間をかけることなく、高いセキュリティを実現しながら、高速にビッグデータをやりとりすることができれば、拠点間、企業間の連携は密になり、ビジネススピードも向上し、競争を優位に進めることができるといえます。

データデリバーの図

従来のデータ転送は課題を抱えています。

大容量のデータ転送の方法には、現在大きく5つのタイプがあります。しかし、いずれの方法も煩雑さやセキュリティの脆弱性、あるいは転送時間の課題を残しており、少なくないユーザーが何かの課題を我慢しながら、ビジネスに活用しているというのが現状です。

従来のデータ転送の課題
ファイル転送(FTPなど) ●転送データの情報漏えいの可能性
●クライアントサーバー間の接続設定が必要
メールのファイル添付 ●添付可能なファイル情報に制限あり
●容量が大きい場合、分割が必要
クラウドストレージサービス 転送時間が長い(ネットワーク遅延に依存)
●コストが高い/転送可能なデータサイズに制限あり(契約プランに依存)
物理媒体(USBメモリ、DVDなど) ●紛失、盗難による情報漏えいの可能性
輸送時間が長い(日単位のタイムラグあり)
●扱えるデーサイズに制限あり
ファイルサーバー(ストレージ) ●時間内にデータ転送が終了しない

データデリバーの図

日立が、大容量データ転送の課題を解決します。

日立では、長年培ってきたネットワーク技術、ミドルウェアの技術を中核に幅広いITのノウハウを集約。従来の課題を解決するデータ転送ソリューションを豊富に開発しています。拡がり続けるデータ転送のニーズにお応えします。

広がり続けるデータ転送のニーズ
日立のデータ転送ソリューション

JP1/Data Highwayの適用例

高速・セキュアな大容量データ転送を実現する、JP1/Data Highwayの適用例を紹介します。