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データ転送/バックアップ

Hitachi

RPOとRTOの考え方

災害からの復旧目標に応じた、バックアップシステムがあります。

バックアップシステム選択の基準となるRPOとRTOの考え方

災害時を考慮したバックアップシステム選択の重要な指標として、RPO(Recovery Point Objective)とRTO(Recovery Time Objective)があります。RPOは、過去のどの時点までのデータを保障して復旧させるかという目標値。RTOは、被災時点からどれだけの時間で業務を復旧させるかという目標値。両者とも0に近いほうがよいのですが、当然システムのコストがかかるので、その決定はダウンタイムコストとの兼ね合いになります。

データバックアップの図

災害からのリカバリ目標に応じたバックアップシステム

日立では、災害からのリカバリ目標に応じて、お客さまがシステムをお選びできるよう、
さまざまなバックアップシステムをご用意しています。