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Hitachi

エンタープライズ アプリケーションサービス

脆弱性情報などをタイムリーに提供し
OSS利用リスクを軽減

OSS Information Supply Service OSS情報提供サービス

OSS情報提供サービスをご利用いただくことで、
OSSに関しての膨大な情報収集や整理にかかる工数を削減できます。
また、定期的に提供される各種情報を確認して対策することにより、OSS利用リスクを軽減できます。

OSSを利用するにあたっての問題

OSSを利用する場合、使用しているOSSの脆弱性やリリース情報を常に収集し、リスクに対応する必要があります。近年はOSSが大規模、複雑化しており、システムが直接使用するOSSが1本であっても、包含されているOSSは数百本になる場合もあります。そして、それらすべてのOSSの情報を確認する必要があります。

使用OSS→脆弱性やリリースの情報などを調査。使用OSSに包含されているOSS→目に見えないOSSの情報も確認が必要。

↓

日立のOSS情報提供サービスは
お客さまに代わって、OSS脆弱性情報などを監視・収集し
情報提供するサービスです。

サービス概要

直接お使いのOSSを対象に、脆弱性、EOL、リリース情報を日々監視*1し、
これらの概要を視覚的にわかりやすくレポートにして月次でお届けします。
また、脆弱性情報が公表された場合は、速報としてお届けします。

監視

監視

準公的機関の脆弱性情報データベースやOSSコミュニティなどを日々監視

→

OSSレポート

レポート

  • 脆弱性情報
  • EOL情報*2
  • リリース情報
*1
原則として、日立が定める営業日に実施します。
*2
OSSコミュニティ活動が低迷しているOSSに関しては、EOL相当の情報も提供します。

サービス利用のメリット

楽にお得に

楽に
お得に

OSS情報収集における時間とコストを削減

膨大なOSS情報を収集・整理・分析するには時間がかかることはもちろん、専任の要員を用意したりといったコストもかかります。サービスを利用すれば、このようなOSS情報の収集にかかる時間やコストを削減することができます。

安全に安心して

安全に
安心して

セキュリティリスクやサポート終了リスクを軽減

脆弱性情報レポートを速報で受領できるため、セキュリティリスクに対して迅速に対応できます。また、EOLが公表されないOSSにおいてもEOL相当の情報を提供するため、サポート終了リスクを軽減できます。

柔軟に計画的に

柔軟に
計画的に

柔軟かつ計画的な対応が可能

月次レポートにおける脆弱性情報は深刻度がわかるように提供されているため、優先順位をつけて対策できます。また、新機能情報や改善情報などを定期的に把握することで、システムのアップデートを計画立てて実施することができます。

サービス費用

OSSの数やご提供する情報によって、サービス費用の価格は異なります。
本サービスをご検討の場合は、お問い合わせフォームよりご質問、ご希望、お見積依頼などの内容をご記入のうえ、お送りください。

OSS活用をサポートするソリューションもご提供します

  • OSSの機能や使い方に関するご質問や、問題発生時の仕様・回避策の調査などを支援するサービスを、別途ご用意しています。
  • サービスの詳細は、こちら(OSSソリューション)をご確認ください。
  • このサービスをご利用いただくことで、より安全に安心に、OSSをお使いいただけます。
 *
ご利用になる場合は、別途お見積もりとなります。
サービスの仕様は、改良のため予告なく変更することがあります。
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