企業内の組織横断的な情報共有や業務ノウハウの活用を、単なる企業内コミュニケーションを超え、企業のビジネス価値を向上する「知識」を創出する情報共有基盤と位置付け、メールをはじめとしたコラボレーション機能をトータルに提供するサービスです。
日立のGroupmaxCollaborationをSaaS形態でサポート。セキュアなデータセンターを使った信頼性の高いクラウド環境で企業内コミュニケーションの効率化とビジネス価値の向上を支援します。
また、メールとスケジュール管理機能のみを提供するサービスもあります

知識を創出する情報共有基盤
今日も新ソリューションのプロジェクトで大忙しの太郎さんに、後輩の開発次郎さんが急な相談・・・そんな時は、コンタクトリスト機能で即座に解決!
コミュニティ管理機能により、組織横断的なプロジェクトでのセキュアな情報共有を可能にします。コラボレーションを総合的に支援する機能が、個々の「知」を共有できる「知識」に変えるためのコミュニケーション基盤を支えます。

コミュニティによる協働作業のメリット
日立グループ内20万人規模の運用実績をもとに、日本の組織構造にマッチしたセキュアな環境と、安定した運用を提供します。
コスト、導入スピード、柔軟性という「クラウドの良さ」に加えて、信頼性、セキュリティ、環境配慮という「日立の付加価値」のサービスを提供することにより、お客さまの負荷軽減を図り、コア業務へのリソース シフトを支援します。
日立のデータセンターで高信頼、高セキュリティのPaaS環境の利用により、信頼性、柔軟性にすぐれたサービスを提供します。

運用実績と高信頼の環境に基づく安定したサービス
一般的なパブリッククラウドサービスに比べ、お客さまごとの専用のクラウド環境を利用いただくことにより、リソースの奪い合い、パフォーマンス低下、情報漏えいなどの不安要素を低減し、オンプレミスと同様の高セキュリティ環境でのサービス利用が可能になります。

従業員に対しては、必要な情報に迅速にアクセスできる環境と組織横断的なプロジェクトメンバーへのセキュアな情報共有環境が提供されることで、個人レベルだけでなく、数多くのメンバーが参加する協働の業務効率も向上させることができます。
情報システム担当者の方々は、SaaSの利用によって、システム運用や業務運用、メンテナンスなどの負担から解放され、基幹業務へのリソースシフトを加速させることが可能となります。
経営者層にとっても、コミュニケーション機能の強化による業務効率向上はもちろん、企業再編やグループ経営の進展にともなう人財交流、組織の活性化に加え、サービス利用によるトータルコストの低減を図ることが期待できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コミュニティ管理、メール、スケジュール管理、電子会議室、電子掲示板 ファイル共有などの各サービスへのアクセスをサポート |
|
| コミュニティの作成と、コミュニティに属するメンバーの管理 | |
| メールの送受信、参照、新規作成および各種のメール機能 | |
| 個人のスケジュール管理、施設やメンバーのスケジュールの参照、予約 | |
| ディスカッションの状態(議論中、解決済み)提示 | |
| 通知や通達などの情報の掲載 | |
| 情報共有基盤サービスで使用するファイルの管理 |
| 項目 | 内容 | |
|---|---|---|
| 携帯電話(NTTDoCoMo・au・SoftBank・ウィルコム)からのメール、スケジュールの利用環境を提供 | ||
| ウィルスチェック | メール監視機能(フィルタリング等)およびメールルーティング機能を提供 | |
| スパム対策 | スパムメール検疫・受送信メールのフィルタリング機能を提供 | |
| メールアーカイブ機能を提供(対象:インターネットからの受信および発信メール) | ||
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セキュリティ、アーカイブ、バックアップ機能を含むメール機能 | |
| 個人のスケジュール管理、施設やメンバーのスケジュールの参照・予約 |
情報共有基盤サービス Groupmax Collaboration Editionに関するお問い合わせを受け付けております。