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Hitachi

日立アウトソーシングサービス

IT投資案件についてその効果を財務的に可視化し、IT投資戦略策定を支援します。

経営的・政策的な観点から効果的なIT投資を実現するためには、投資によるリターンを予測し検討する作業が必要です。こうした検討なしに投資を行うと、投資の効果が見えず、投資結果を評価することができません。
IT投資評価サービスでは、お客さまのIT投資案件を、日立独自のノウハウで分析・評価し、詳細な報告をいたします。
また、投資後のモニタリングによる再評価も支援します。組織のトップ、業務部門、情報システム部門の3者間のIT投資におけるコミュニケーションを円滑にすることで、むだなIT投資を抑制しつつ、IT投資効果を最大化していきます。

IT投資評価サービス・マネジメントコンサルティング コンセプト

特長

  • 日立の蓄積したIT導入効果DBから投資効果を特定します。
  • 定性的効果をKPI*1を通して、自動的に金額へと変換するモデルを提供します。
  • IT投資タイプを「投資対象視点」・「戦略的視点」から4種類に分類し、「投資効果・費用モデル」「ROI*2の算出」「投資リスクの定量分析」を用いて評価します。
    ※IT投資タイプにはMITJ.ロス*3が提唱する分類を使用。各分類とも、DCF*4法をベースとする評価手法を適用
  • 標準規格COBITのプロセス(PO5*3)導入に対応しています。
*1
KPI:Key Performance Indicator
*2
ROI:Return On Investment
*3
J.Ross,et,al,: Beyond the Business Case: New Approaches to IT Investment, MIT Sloan Management Review, Winter2002
*4
DCF:Discounted Cash Flow
*5
PO5:「IT投資の管理」の監査基準を規定しています。

特長図

分析内容

投資効果・費用モデル
効果を財務変換するモデルを明示します。
ROIの算出
DCF法やリアル・オプション理論を適用します。
ROI、累積損益ほかを提示します。
投資リスクの定量分析
投資リスクをシナリオ分析、感度分析により定量的に提示します。

分析内容図

推奨適用例

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投資プロジェクトの評価でのツール活用イメージ

■投資プロジェクトの評価でのツール活用イメージ

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