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鳥獣害対策支援サービス

鳥獣害対策支援サービス

自治体などの鳥獣害対策を総合的に支援

イノシシ・シカなどの野生動物による農作物などの被害が深刻している中、自治体や農家などが抱えている課題解決を支援します。鳥獣害対策支援サービスはGIS(地理情報システム)上で、分散配置したさまざまな情報を一元管理し、可視化することで効果的な鳥獣害対策の立案を支援します。

鳥獣害対策支援サービスの図

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提供価値

さまざまなICT機器を効果的に活用して、スマートな鳥獣害対策を実現します。

鳥獣害対策支援サービスの提供価値の図

特長

鳥獣害対策用GIS(地図情報システム)は以下5つの特長があります。

1. 出没/捕獲情報の自動表示

鳥獣の出没や捕獲をセンサーが検知するとGIS上のアイコンの色を変えて通知。従来のメールによる通知と比べて、わなの設置場所が一目で分かるため、現地への駆け付けがスムーズ。

鳥獣を検知するとアイコンの色が変化

2. 鳥獣の行動傾向の見える化

出没状況をヒートマップ表示や集約表示することで、出没場所の推移などを視覚的に分析。これにより、出没履歴に基づいて適切な捕獲ポイントを見極め可能。

視覚的に分析することで効率的に対応可能

3. 鳥獣害対策情報の一元管理

わなの位置情報や鳥獣の目撃情報はスマートフォンから簡単に登録可能。また、柵や防護ネットなどの対策設備やイノシシが巣を作りやすい耕作放棄地など必要な情報をGIS上に集約し、鳥獣害対策の総合的な計画立案や取り組みを支援。

スマートフォンやタブレット端末からも操作可能

4. 報告書作成の効率化

センサーで検知した捕獲情報を一覧形式でファイル出力する機能をサポート。手書きによる台帳記入や集計して報告書にまとめる事務作業を効率化。

データをフル活用して事務作業を効率化

5. センサーの組み合わせが可能

各種センサーに対応しているので、地域の状況に合せてセンサーの選択が可能。異なるメーカーのセンサーから上がってくる情報をクラウド上で一括管理。

鳥獣害対策用GISから実態調査センサー、鳥獣捕獲センサー、鳥獣忌避センサー

サービスメニュー

サービスメニュー
名称 概要
鳥獣害対策支援サービス 鳥獣被害を抑制するために設置した出没検知センサーや捕獲検知センサー等をGIS(Geographic Information System:地理情報システム)と連携。野生鳥獣の出没や捕獲などの状況をリアルタイムで通知・可視化することで、自治体等の鳥獣害対策を支援します。