ページの本文へ

Hitachi

IoT/M2Mソリューション

コンセプト

日立のIoTは、現場から経営にわたるお客さまの課題解決に貢献します。それは、日立が創業以来100年余りの間、ずっと「IT(情報技術)」と「OT(制御技術)」を培ってきたからできること。システムの状態を把握して情報を分析し、新たな気づきを発見することで、経営課題を解決するIT。また同時に、ITによる発見に基づいてシステムを最適に動かし、生産現場を改善するOT。この2つのテクノロジーを連携させ、日立はIoTでお客さまの課題に応えていきます。

OT:Operational Technology/制御技術

コンセプトの概念図

現場から経営まで垂直統合で課題を解決し、全体最適を実現

日立のIoT/M2Mソリューションは、2つのシステム「M2M通信基盤」と「ビッグデータ利活用基盤」を通じて提供されます。M2M通信基盤に収集した膨大なデータを、ビッグデータ利活用基盤ですばやく分析し、その結果を業務システムの改善に反映。現場から経営まで垂直統合でお客さまの課題を解決し、全体最適を実現します。

M2M通信基盤

M2M通信で問題となるのが、大容量データを長距離伝送する際の通信速度の低下。日立は独自の大容量ファイル転送技術で通信速度の低下を抑え、膨大なセンサーデータを効率的に集約します。

ビッグデータ利活用基盤

M2Mで得られるデータは、量が膨大なうえ、形式が多種多様。ビッグデータのリアルタイムな利活用には、高速にデータを処理するプラットフォームが欠かせません。日立は先進の技術でデータの収集・変換・統合を効率化するとともに、大量データの高速検索を実現。そして、独自開発の人工知能で仮説を立案します。さらに、ビッグデータ利活用のプロフェッショナル「データ・アナリティクス・マイスター」が、アドホックな分析手法でお客さまのビッグデータ利活用をトータルに支援します。

①収集・変換・統合

多様かつ大量のデータを収集し、活用しやすいよう変換・統合します。

②蓄積・検索

変換・統合したデータを蓄積。きわめて高速なデータ検索を実現し、データの自在な組み合わせ、連携も可能です。

③仮説立案

人工知能により、専門家でも気付かなかった新たな仮説を立案します。

④分析・可視化

仮説に基づいてアドホックな分析を実行し、可視化。経営と現場の課題を解決する施策の立案を支援します。

異業種間のデータ連携を可能にし、新たな価値の創出を支援

日立の強みは、製造から公共、医療、金融まで幅広い業種の案件を経験していること。お客さま業務に精通した技術者の豊富なノウハウにより異業種間のデータ連携を可能にし、新たな価値の創出を支援します。

  • 鉄道分野の適用例を見る
  • 公共分野の適用例を見る
  • 製造分野の適用例を見る
  • 医療分野の適用例を見る
  • 物流分野の適用例を見る
  • エネルギー分野の適用例を見る
  • 農業分野の適用例を見る