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Hitachi

ビルファシリティマネジメント

どの時間帯にどこでエネルギーが使われているのか、その実情を把握するところから省エネ対策はスタートします。正確さと効率性が要求されるエネルギー消費量のデータ計測をお客さまのご要望に合わせて支援します。

解決策1 多拠点のエネルギー使用量を見える化!

各拠点に自動計測器を取りつけることで、複数拠点のエネルギー使用量データを必要なときすぐに、本社などの管理部門で「見える化」できます。 ビルに入居するテナントにも専用のIDを配布することにより、テナント自ら、お手持ちのパソコンからエネルギー使用量を確認できます。

解決策2 面倒な集計作業を自動化!

全事業所分のデータは日立カスタマーセンターに収集し、企業全体の計測値として自動集計。エネルギー使用状況はインターネットを介して随時確認いただけます。

見る(データ計測)のサービス概要図

*1
日立カスタマーセンターは、管制センター、データセンター、コンタクトセンターを合わせた総称で、施設の名称を表すものではありません。
*2
パソコンに必要なスペックは、当社技術員にお問い合わせください。
*3
サービス拡張時には、コントローラーやインターフェースの増設が必要となります。

株式会社共立メンテナンス 殿 外観写真

事例紹介:株式会社共立メンテナンス 殿
ホテルなど59か所に自動計測システムを導入し、用途別のエネルギー使用状況をきめ細かく把握。