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Hitachi

ビルファシリティマネジメント

高い省エネルギー効果を効率的に引き出すためには、対策の重点箇所・優先順位を明確化することが必要です。「知る」のフェーズでは、エネルギー使用の無駄がどこにあるかを抽出し、省エネ計画の立案を支援します。

解決策3 全社データを分析し優先対策拠点を抽出!

全拠点のエネルギーデータを分析し、エネルギー原単位*1、エネルギー消費量、設備更新時期などを考慮して優先対策拠点を抽出します。さらに、同規模拠点をグルーピングし、共通化された省エネ対策を水平展開します。

*1
エネルギー原単位は、業種・業態に応じて延床面積・生産量・売上高など、さまざまな単位でエネルギー使用量を除して算出します。

解決策4 現地を診断し中長期ロードマップを策定!

優先対策拠点を現地診断し、個別の省エネ計画を立案。全社レベルの中長期ロードマップを策定し、計画的な省エネを推進します。さらに、各種報告書や計画書の作成を行います。

エネルギーデータ分析による優先対策拠点の抽出の図

京王電鉄株式会社 殿 外観写真

事例紹介:京王電鉄株式会社 殿
約200事業所のエネルギー分析を行い、主要拠点の省エネ計画を盛り込んだ中長期プランを策定。