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Hitachi

ビルファシリティマネジメント

発電設備と熱回収設備、そして受変電設備や監視装置などを結合。ニーズに適したシステムを提案し、効果的な省エネルギーを実現します。

それぞれの設備の主な特長

【自家発電設備】

機種、燃料、容量、運用などの総合比較により、適正なシステムを提案します。
常用/非常用兼用のため、停電時にも重要負荷電源を確保します。

【熱源設備】

吸収式冷凍機の採用により、廃熱を利用した熱単価の低減と夏季電力の節減を図ります。
既設またはバックアップ用の熱源設備との協調を図り、安定した熱の供給を実現します。

【監視システム】

コージェネレーションシステムの適正運転はもちろん、デマンド制御などにより省エネルギーを図ります。
日報・月報の作成により、省力化を実現します。

主な構成機種

ガスタービン

製品写真

電力の節減と多量のプロセス蒸気を得たい場合は・・・・・・
排気ガスの熱量が多いため、大量の蒸気を回収します。蒸気を大量に使用するハイテク工場などに適しています。

ガスエンジン

製品写真

比較的小規模で、熱需要が多い場合は・・・・・・
クリーンな燃料(都市ガス)を使用し排熱回収が容易なため、安定した熱需要のあるビル・工場などに適しています。

ディーゼル

製品紹介

電気が主で、熱が従の場合は・・・・・・
低価格燃料を使用でき電力効率も高いため、経済的なシステムが構築できます。