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Hitachi

BCP対策用電力自動制御システム「TRAMSBOARD(トラムスボード)」

従来における管理・運営の課題

停電時は管理者が分電盤を手動で切り替える必要があり、管理者の労力もさることながら、電力の復旧が遅れるなどの問題があります。
また、夜間に無人になる建物や管理者の人数が少ない建物も増えており、緊急時の対応が難しくなります。

「TRAMSBOARD」なら停電時には電力の配分を最適化 自動的に機能するから建物管理者にも安心

災害災害等で停電が発生した場合には、管理者が手動操作をすることなく監視制御装置が建物の状況を判断し、自動で「BCPモード」に切り替え、制御コントローラーを搭載したTRAMSBOARD盤をコントロールします。また、BCPモードの電力供給量は分電盤単位に設定できるため、限られた非常用発電機の電力をコントロールして供給したり、サーバー室や防災対策室に優先供給することができます。このように停電時の対応を「TRAMSBOARD」に任せることで、管理者はほかの対応を行うことができ、また入居している建物利用者も設定された電力*で事業継続が可能となります。

  • * 非常用発電機の電力には限りがあるため、あらかじめ建物管理者がBCP時の配分設定を行います。


自動制御の例(BCP電力供給時→火災発生時の制御)