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Hitachi

BCP対策用電力自動制御システム「TRAMSBOARD(トラムスボード)」

従来の導入工事における課題

BCP対策を行うには非常用発電機の新設・付帯設備・BCP用幹線敷設など大規模な工事と工期も長くかかるため、多大なコストがかかります。

「TRAMSBOARD」なら既存設備を有効活用してトータルコストを抑えられる

「TRAMSBOARD」は、発電機や電力幹線など現在ご使用の設備を活用し、最小限の機器追加で構築するシステムのため、建物の大規模な改修工事をせずに低コストで導入できます。
少ない投資でニーズの高い電力BCP対策が可能となり、コストパフォーマンスの高い「資産価値の向上」が実現できます。

【試算条件】※当社試算による
既設オフィスビルへの電力BCP対策で設置する設備と工事のコスト比較
延床面積:約20,000m2
階  床:12階床
分電盤数:24台

項目 従来工法 TRAMSBOARD工法
非常用発電機 新設 既設
付帯設備 冷却塔、熱交換器
電力幹線 新設 既設
分電盤 BCP用新設 TRAMSBOARD盤新設
監視制御装置 既設 新設

※低減効果は建物の築年数や高さ、規模、立地条件などにより異なります。